直視できないと評判に!己龍の和製ホラーの怖すぎるヴィジュアル世界


直視できないと評判に!己龍の和製ホラーの怖すぎるヴィジュアル世界


朱花艶閃 <出典:www.barks.jp>


世界各国にあるホラーの中でも和製ホラーは敢えて分かりにくい演出と、ジワジワと迫ってくるような、そして追い詰められるような恐怖が特徴です。




そんな和製ホラーの世界観を徹底的に表現しすぎていて怖いと話題なのが、ヴィジュアル系バンド己龍。あまりの作り込みに目を背ける人が続出中だとか。





そんなに怖いの?と思った方のために、己龍の和製ホラー世界と本業である音楽性との関係について語ってみたいと思います。






■いつ何が出てくるか分からない日本家屋で繰り広げられる恐怖世界・・




<出典:www.youtube.com>

そもそも己龍は「痛絶ノスタルジック」というコンセプトを掲げているバンドです。それはもちろんヴィジュアルでもしっかりと表現されていて、衣装やライブアクト、PVなどの統一感は素晴らしいの一言です。





それだけヴィジュアルに凝っているバンドだけに、「朱花艶閃」のプロモーション用に制作されたPVなんかもう、横溝正史の世界です。





障子の向こうからこちらを覗く目血まみれの手恐怖におののく和服姿の女性・・どれをとっても映像がよく出来すぎていてマジ怖いです(泣)






和製ホラーの名作と言えば多くの人が「リング」を頭に浮かべると思いますが、その世界観と全く引けを取らない完成度です。もちろんこの世界観はPV以外にも、「朱花艶閃」のアルバムジャケットなどにも統一されているので、これがCDショップに並んでいる様子を想像すると、色んな意味で目立ちそうです。








■和製ホラーと意外に合う?己龍の重厚なメタルサウンド



朱花艶閃 <出典:gifubravo.jugem.jp>


己龍の音楽性は重厚なメタルサウンドが特徴で、デス・メタルなどにも通じる音づくりに定評がありますよね。




そこに和製ホラーの映像が重なると、意外にも合うことに気づかされます。それだけに余計に怖さ倍増で、直視できない人が続出するのも理解できます。





個人的に、和製ホラーによく出てくる和ローソクってヴィジュアル系ロックのサウンドによく合うんだなとも思ってしまいました。

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