関西拠点に活動中で大ブレイク寸前!FEST VAINQUEURの代表曲を今のうちに予習しておこう

2010年に結成、指導したヴィジュアル系バンド、FEST VAINQUEUR。大阪を拠点に活動を続けていて、フルアルバムやワンマンツアーも成功させて、着々と「関西を代表するバンド」として目下急成長中です。

今やファンは地元関西だけでなく全国区、まだまだ伸びしろが期待できる要注目5人組!
まさに大ブレイク寸前のFEST VAINQUEUR、それってどんなバンド?V系ファンなら、代表曲も一緒に今のうちにチェックしておきましょう!

FEST VAINQUEUR <出典:prcm.jp>


運命的な出会いから誕生したFEST VAINQUEUR

FEST VAINQUEURは、「フェスト・ヴァンクール」と読みます。バンド名の意味についてベース担当HIROさんは、
「FESTはドイツ語で祭り、宴。VAINQUEURはフランス語で勝利者。合わせてFEST VAINQUEURは『勝利者の宴』という意味である…的な!」
と公式ブログで説明しています。同じ記事で「フェストって呼んで欲しい」とも語っていますので、ファンからはフェストと呼ばれています。

結成当初のメンバーだったTOMOさんが脱退後、サポートギタリストとして同じステージに立ったGAKUさん、I’LLさんと出会ってそのままメンバーとなりました。メンバーとなった理由が「共に音を奏でた時、それぞれに熱い想いを抱いた」こと。こういうのカッコいいですね!

FEST VAINQUEUR <出典:p.twipple.jp>

FEST VAINQUEURの代表曲は「UNLIMITED」「BLAZE」


FEST VAINQUEURの代表曲として「UNLIMITED」「BLAZE」の2曲を推したいと思います。他にもいい曲あるだろというツッコミもあるかと思いますが、あくまで主観です!

運命的な出会いで加入したツインギタリストが織りなすハードなメタリックサウンドと叙情的な歌詞、そしてそれを歌い上げるHALさんの透き通った歌声…FEST VAINQUEURの魅力を一発で感じることができる名曲ですね。

FEST VAINQUEUR <出典:www.amazon.co.jp>

カバー曲のオマージュも立派な代表曲

FEST VAINQUEURの音楽活動で目を引くのが、尊敬するアーティストへのオマージュ。V系ファン以外の音楽ファンにも有名な曲を見事にV系ロックに仕上げてたオマージュの数々は、立派な代表曲と言っても良いんじゃないかと思います。SHAM SHADEの「1/3の純情な感情」、GLAYの「彼女の"Modern..."」などなど、カバーする曲選びもシブい!

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