47都道府県ツアーを見事成功させたカメレオの人気曲はやっぱりアノ曲

2015年に47都道府県を回るという大型ツアー「47都道府県に会いに行くバンドマン」を敢行、見事成功させたカメレオ。
この偉業からもすでに人気と実力十分のヴィジュアル系バンドであることが証明されているカメレオについて、ここで一度プロフィールと人気曲をおさらいしてみたいと思います。

すでにカメレオファンの人、そうでない人もぜひカメレオの世界を堪能してくださいね♪

 

■かつての「カル・ヴァリ」を全面リニューアルしてカメレオに

カメレオは2011年に結成、活動を開始したヴィジュアル系バンドで、デンジャークルー・レコードに所属しています。
カメレオ
<出典:m.shibuya.ac.jp>

今はカメレオという名前で活動中ですが、かつては「カル・ヴァリ」という名前でした。メンバーも今のまま活動をしていたのですが、バンド活動や音楽性を全部リセットしてゼロからスタートするという意味を込めて改名に踏み切ったそうです。今のバンド名であるカメレオというのは、カメレオンのように変幻自在な音楽性をイメージして名づけた造語なのだとか。

メンバーはヴォーカルのHIKARU、ギターのDaisuke、Takashi、ベースのKouichi、そしてドラムスのTakeshiという5人組。
メンバーの名前が全て名前のローマ字表記で統一されているのは、意外に珍しく感じました。

 

■人気曲「デビルくん」「ニート姫」そして…?


続いて、カメレオの楽曲の中から人気曲を挙げてみたいと思います。

まだ新しい曲という意味で敬意を払って、まずは「デビルくん」から。2015年の47都道府県ツアーではもっぱら1曲目にパフォーマンスされた曲なので、一気に知名度がアップしましたよね。

<出典:>

次に推したいのが、「ニート姫」
こちらはカメコカメオ(カメレオファンのことです)の間では文句なしの人気曲だと思います。

ニートという行き場のない立場と姫という願望を見事にクロスオーバーさせた名曲ですよね。
PVの対照的な描写もカッコ良くて大好きです♪

<出典:www.youtube.com>

他にも「疑似コミュニケーション」「養え、己を」などの初期ナンバーも人気曲として推したいバンギャも多いと思いますが、どれを聴いてもやっぱり楽曲のデキがいいので、ピックアップするだけも迷ってしまいました。

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