ニュー・ウェーヴな暗黒テクノバンドがまさかの復活!?「メトロノーム」活動再開!

7年の活動休止にピリオドを打ち、ついに再始動することとなったバンド「メトロノーム」。

メトロノーム <出典:http://natalie.mu/music/news/200840>

早速9月21日にはニューシングル「解離性同一人物」をリリースすることが発表されました。
収録曲は

1「解離性同一人物」
2「○△□×」
3「メタリア~ノ?ピコリア~ノ!」
の三曲です。


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=RTU0DYXQdrU>

またワンマンライブ(Please Push Play)を9月19日、東京お台場のZepp Tokyoで行う予定になっています。

長い間待ち望んでいたファンにとっては、この活動再開は大変うれしいニュースとなったでしょう!

◆メトロノームってどんなバンドなの?

彼らメトロノームは1998年から2007年まで活動していたヴィジュアル系バンドです。

彼らの発表してきた楽曲はテクノポップサウンド色が強く、そこにパンクロックなどの要素を濃く反映した多くの楽曲を残してきました。

メトロノーム <出典:https://xoomclips.com/more_clip.php?id=0IMBPBtHHUk>

その歌詞の傾向は内向きで依存的かつ自虐的で、ある種独特の雰囲気。

衣装も全員おそろいのつなぎを着ていて化粧は暗く、何だかエキセントリックな空気をかもし出しています。

ダークなパンクロック的なテクノサウンドで、多くのファンを魅了してきたのです。






メトロノームのメンバー紹介


そんなメトロノームのメンバーを紹介させていただきます。

・シャラク(小林写楽)

メトロノーム シャラク <出典:http://yaplog.jp/rukawa326/category_17/>

ボーカル・作詞・作曲
身長184㎝ 8月10日生まれ A型
「骸骨マイク」と呼ばれる形状のマイクを使用。自身を「ひきこもり」と称し、サインにも「ひきこもり!」と書くそうです。
バンドの中核を担う人物。メトロノームの音楽性は彼の感性に依るところが大きいと思われます。


・フクスケ

メトロノーム フクスケ <出典:http://yaplog.jp/sayuuri/archive/27>

ギター・作詞・作曲
183㎝ B型。
ギターは東海楽器のTalboを使用しています。
少しぷっくりした体系なので周りから「フクスケ」と呼ばれたそうです。本人いわく「周りが痩せすぎなんだ」とのこと。


・リウ

メトロノーム リウ <出典:http://sayjia.egloos.com/v/2888016>

ベース・作詞・作曲
6月1日生まれ B型
ベースは東海楽器のTalbo Bassを使用しています。

メトロノームはメンバーの入れ替わりが激しいバンドですが、シャラクとフクスケの2人は結成時から現在まで変わらないメンバーで、リウは2001年から加入しました。

メンバーのそれぞれが作詞、作曲を行いますので、作者によって曲のイメージがかなり変わったりすることもあるようですが、その根っこはテクノ、パンクロック系の楽曲です。

今回の再始動もこの3人のメンバーで開始されました。






◆メトロノームの代表曲とは?

彼らはこれまでに15枚のシングルと9枚のアルバムをリリースしています。

その中でも特に評判の高く代表的だと思われる楽曲をいくつか並べてみます。

あくまでも筆者の独断ですので、ご注意を。

「絶望さん」


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=dZD7ErbjsNU>

彼らにしては軽いタッチのテクノポップな曲で、ラップが入ってます。歌詞は題名のとおり絶望的(?)ですが、意外と軽めな歌い方をしています。

ちょっと皮肉っぽい歌詞がなんとも言えず笑わせてくれる感じがしますね。

「めんどくさい」


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=YE9_qITZ94M>

かなり激しいエレクトロサウンドで、聴いているとまるでダークなクラブにいるような錯覚を覚えてしまいます。

ライブではかなり受ける曲のようです。そのリズムには何だか中毒性のあるとのこと。

「薔薇と紅蓮」


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=gn5CUeXZFpU>

スローテンポのバラード調の曲です。
親しみやすいキャッチーなメロディーラインですが、歌詞に関してはやはりかなりダーク。

薔薇や紅蓮は血をイメージしているのでしょうか? 彼ららしい世界観です。

「ねじ式」


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=62pboxLkmZc>

不安定で不思議な感覚にさせられる曲です。始まりのフレーズが繰り返され、頭の中に刷り込まれしまいます。

心の中の何かにふれて、不安定な気持ちがゆさぶられてクセになりそうです。彼らの真骨頂とも言える曲ですね。

「魔法」


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=GSpgMRdlkHw>

爽やかで軽快な出だしの曲です。一瞬あれっ?と思いますが、シャラクのボーカルが始まるとやはりメトロノームサウンドです。

ただメロディアスで聴きやすい曲なので、初めて聴く方は入りやすいのではないでしょうか。


以上筆者独断で選んだ5曲ですが、いずれも人気のある楽曲だと思います。

彼らは数多くの曲を発表していますので、それぞれファンの方の好みもあると思いますが、これらの曲はご存じの方も多いのではないでしょうか?

なにはともあれ、再始動が始まった今こそ、彼らの活動が注目される時期であることに間違いはありません。

曲を聴いて興味を持たれた方はぜひ彼らの公式サイトで、ライブ等のチェックをしてみてくださいね。

カテゴリー
コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

V盤の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!