結成以来30年間一度もメンバーチェンジなしで活動を続けるレジェンド、BUCK-TICKの活動を振り返る

結成以来30年間一度もメンバーチェンジなしで活動を続けるレジェンド、BUCK-TICKの活動を振り返る



BUCK-TICK
<出典:omp-s.com>



BUCK-TICKというと、ヴィジュアル系バンドの草分け的な存在であり、2015年で結成以来30年が経過した大御所です。




これだけの長い期間の活動にもかかわらず、結成当時からメンバーチェンジが一度もないことでも知られるヴィジュアル系ロック界の生きたレジェンドなのです。





すでにリリースしたアルバムは18枚を数え、たくさんのヒット曲を放ち続けてきたBUCK-TICKの活動を、30周年を機にひとつ振り返ってみましょう!




■まずはBUCK-TICKのプロフィールおさらい



BUCK-TICK
<出典:omp-s.com>




今さらかも知れませんが、まずはBUCK-TICKのプロフィールをおさらいしておきましょう。
メンバーはヴォーカルの櫻井敦司、ギターの今井寿、ギター&キーボードの星野英彦、ベースの樋口豊、そしてドラムスのヤガミトールの5人です。




元々は非難GO-GOというバンドがBUCK-TICKの前進というのは一部でよく知られた話ですが、そこからメンバーの入れ替えを経て1985年に現メンバーとなり、以後は一切メンバーチェンジなし!これがBUCK-TICKのレジェンドたる所以です。






ヴィジュアル系の元祖草分けという位置づけで語られていますが、アルバムをよく聴くと発表のたびに多彩な音楽性にチャレンジしていることが分かります。その中でもヴィジュアル系の色合いが強いルックスやサウンドが後々のミュージシャンに影響を与えたので、草分けとしてあがめられているのです。




■あの名曲「悪の華」以前


buck-tick just one more kiss
<出典:mp3.zing.>



BUCK-TICKを代表する大ヒット曲と言えば、何と言っても「悪の華」ですね。1990年にリリースされて初登場1位に輝いた名実ともに代表曲です。





それ以前のBUCK-TICKはインディーズレーベルとの契約で活動をしていて、1988年に発表した「JUST ONE MORE KISS」がテレビCMで使われたことで大ヒットとなります。これがBUCK-TICKにとっては初の1位獲得曲です。この曲でBUCK-TICKはレコード大賞の新人賞にも輝いています。






■「悪の華」以降のBUCK-TICK



<出典:youtube.com>




そして1990年になるや否や、「悪の華」が大ヒットとなります。その直後に発表したアルバムの「悪の華」も大ヒットとなり、その勢いで同年3月からは「悪の華」というライブツアーにも出ています。





1992年にはセルフカバーアルバムでまたもや1位を獲得、以後は大阪城ホール、横浜アリーナ、そして日本武道館でのライブを次々と成功させ、ヴィジュアル系だけでなく日本の音楽シーンに欠かせないバンドとなりました。





2000年以降のBUCK-TICKも変わらない輝きを放ち続けて、新曲のリリース、そしてライブ活動を精力的に行っています。2015年にはLUNA SEAのロックフェスにも出演して健在ぶりを見せてくれました。
こうして見るとBUCK-TICKの活動は、そのまま彼らの進化の歴史でした。これかも同じ変わらぬメンバーで進化したBUCK-TICKを見せてくれるはずです!

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