超個性派ヴィジュアル系バンドThe Benjaminから目がはなせない!

個性派ヴィジュアル系バンドとして、今多くのファンの間で注目を集めているバンドの一つがThe Benjaminです。

The Benjamin <出典:v-kei.jp>

ライブを中心にさまざまな活動を展開している彼らが気になっているものの、なかなか情報を見つけることができない!という方も少なくないでしょう。


そんな謎に満ちた彼らの秘密を、少しだけご紹介してみたいと思います。

◆気になるメンバープロフィールは?




The Benjamin <出典:jrockerstar21.blogspot.com>

このバンドはどのようなメンバーによって構成されているのでしょう?


・ヴォーカル&ギター…ミネムラ
バンドのフロントマンを務めるミネムラは、独特の歌唱法と、的確なバッキングギターによって、同バンドの個性的な楽曲・サウンドを支えています。


アーティストとしてのキャリアも非常に長く、諦~アキラ~をはじめとして、ビリーなど、さまざまなバンドで活動してきました。


その実力は折り紙付きで、The Benjamin活動開始時から、ファンはもちろんのこと、音楽関係者の間でも注目を集めてきました。


・ヴォーカル&ギター…琢磨
主にメインギターとサイドヴォーカルを担当している琢磨も、ミネムラと共にバンドのサウンドを支える中心メンバーです。


へヴィロック系バンドがメインストリームとなっている近年のヴィジュアル系シーンの中では珍しく、ライトでオールドスクールなロックンロールサウンドのギターを得意としており、このバンドならではの個性を決定づける役割を果たしています。


・ヴォーカル&ベース…ツブク
バンドのボトムを支えるベース担当のツブクは、その個性的なヘアスタイルやルックスで注目を集めがちですが、軽快なリズムを刻むことによって、バンドのサウンドをしっかりと支えています。


また、甘い声でのサイドボーカルも、さまざまな楽曲にアクセントを加えています。


・ドラムス…ふうじ
個性的なサウンドを的確なリズムワークによって支えているのがドラム担当のふうじです。


メインでボーカルをとることはありませんので、地味な印象を受けてしまうかもしれませんが、このリズムがあってはじめてこのバンドのサウンドは成り立ちます。

◆The Benjaminの音楽性&おすすめ楽曲


ヴィジュアル系と言えば、攻撃的でへヴィなサウンドを特徴とするバンドや、キラキラしたポップ系バンドをイメージする方が多いかもしれません。たしかに、こういったバンドが中心としてシーンを盛り上げてきたことは間違いありません。


しかし、The Benjaminのサウンドは決してへヴィではありませんし、楽曲も攻撃的なものではありません。また、キラキラ系ポップサウンドでもありません。彼らは軽快でオシャレなサウンド、楽曲を得意としています。


バンドとしてのカテゴライズはヴィジュアル系に属していますが、サウンドや楽曲で分類すると、THE BAWDIESなど同じジャンルに分類されるかもしれません。同じヴィジュアル系の先輩バンドで例えると、SOPHIAなどが近いでしょう。


そのため、いわゆるヴィジュアル系バンドを想像して聴いてしまうと、拍子抜けしてしまうかもしれません。


しかし、楽曲のクオリティも非常に高く、ライブパフォーマンスも魅力的なものですので、一度その世界に触れてしまうと、ハマってしまうでしょう。


Bobbin




60年代のオールドスクールなロックンロールを彷彿させる楽曲となっています。そのサウンドだけを聴くと、とてもヴィジュアル系バンドとは思えないかもしれません。

軽快なリズムに、思わず踊りだしたくなってしまう1曲です。


ベーゼ




2015年7月にシングルとしてリリースされた「ベーゼ」もまたThe Benjaminらしい軽快なナンバーとなっています。


それぞれのメンバーがリードヴォーカルをとるパートが用意されており、このバンドならではの個性的な楽曲となっています。

ヴィジュアル系シーンで強烈な個性を発揮しているThe Benjamin。これから目をはなせません。

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