実は名曲だらけ!ゴールデンボンバーの「泣ける曲」まとめ

4年連続でのNHK紅白歌合戦出場など、今やヴィジュアル系ファンのみならず、幅広い層の支持を集め、国民的アーティストとなったゴールデンボンバー。

 

エアバンド、という奇抜なスタイルから色物、というイメージで見られてしまうことも少なくありませんでしたが、フロントマンである鬼龍院翔の生み出す楽曲はとてもクオリティが高いことでよく知られています。
ゴールデンボンバー <出典:natalie.mu>
そんなゴールデンボンバーの楽曲の中には「泣ける曲」も多いことをご存じでしょうか?ここではそんな名曲についてまとめてみましょう。

◆コミカルなイメージの強いゴールデンボンバー




ほとんどの方がゴールデンボンバーと言えば「女々しくて」や「また君に番号を聞けなかった」などのコミカルな楽曲を思い浮かべるでしょう。
確かに、こういった楽曲を得意とするバンド(?)であることは間違いありません。

 

しかし、こういった一見コミカルな楽曲も、その歌詞やメロディをじっくりと聞いてみると、切ないものであることも多いのです。

例えば、彼らの出世作にして代表曲となっている「女々しくて」にしても、恋に悩む男が振り回される様がリアルに描かれており、思わず共感してしまった、という方も多いのではないでしょうか?さらに「また君に番号を聞けなかった」にしても、好きなのに、相手の電話番号を聞くことすらできない弱い男の悲しみを歌った名曲だとも言われています。

 

このように、曲のタイトルや、MVの雰囲気からコミカルな印象を受けてしまう曲であっても、じっくりと聞いてみると「泣ける曲」であることも少なくないのです。

◆ドストレートな泣ける曲もたくさんある!


シングルの表題曲はコミカルな面が強調されていますが、カップリング曲や、アルバム曲の中には、ストレートに「泣ける曲」も少なくありません。

そんな中でも、ファンの間で「泣ける」と話題になっている曲が、「片想いでいい」です。

シングル「ローラの傷だらけ」のカップリング曲ですが、あまりゴールデンボンバーのことを知らない方が聴くと、「女々しくて」を踊り、歌う鬼龍院翔が歌っていることに気付かないのでは?と思ってしまうほどに、エモーショナルな歌い方が、切ない歌詞・メロディを一層際立たせています。

 

ライブでもとても高い人気を集めている曲です。本人にとっても思い入れの強い曲のようで、その熱唱ぶりも話題になっています。中には、ライブを見ながら涙してしまったというファンも少なくありません。

 

また、初期ゴールデンボンバーを支えた「泣ける曲」として忘れてはならないのが「さよなら冬美」でしょう。

今の様に大ブレイクする前から、ファンの間では名曲として名高い曲です。切ない別れの曲となっており、失恋してしまったにも関わらず、忘れることができない…誰もが経験したことのある切ない恋をリアルに歌い上げている名曲です。

 

編曲も凝っており、オルゴールの音とディストーションの効いたギターのコントラストが鮮やかで、切なくも激しい恋心が見事に表現されています。

 

また、同じく初期からのファンの間で高い人気を誇っている曲が「春が来る前に」です。

この曲は、以前ドラム担当として活躍していた天空城団吉が脱退する際に、彼に送るために作られた曲です。大切な人への気持ちが込められた歌詞となっており、メンバーの脱退が重なり、「泣ける」と評判です。また、この楽曲のテーマは単なる別れではなく、旅立ちでもあることから卒業シーズンなどにもぴったりです。実際に卒業式で歌った、というファンの方も多いようです。

 

このように、ゴールデンボンバーは「泣ける曲」がとても多いアーティストです。

 

コミカルな面ばかりに目を奪われてしまいがちですが、それでは本当の彼の魅力を見逃してしまうことになるかもしれません。
これからは、ゴールデンボンバーのミュージシャン、アーティストとしての面にも注目してみてはいかがでしょう?すると、新たな魅力に気付くことができるかもしれません。

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