あのDも推している「BLESSCODE」について

BLESSCODEは2013年に地元広島で活動を始めたヴィジュアル系四人組のロックバンドです。メンバーはヴォーカルのmasaya、ギターの諒、紫暮、ドラムスのKenの四人。

BLESSCODE <出典:http://www.blesscode.net/>

始動と同時に5曲入りミニアルバム「The Beginning Code」の無料配布と無料配信サービスを開始。

このアルバムはmasayaの甘く透明感のある声と聴きやすさに重点を置いた作品になっており、分かりやすいメロディラインとmasayaの甘い透き通るようなハイトーンボイスがよくマッチした作品。これが彼らの存在を知らしめるきっかけの一作となりました。

ちなみに無料とした理由は少しでも多くの人に、彼らの作品を聴いて貰いたいとの思いからとのこと。そして「The Beginning Code」の公開を皮切りに、地元を中心としたライブ活動をスタートさせています。

2013年11月には早くも5曲入りの二枚目のミニアルバム「CRIMSON HEATTS」をリリース。

BLESSCODE CRIMSON HEATTS <出典:http://www.blesscode.net/music/>

こちらは前作より少し激しくダークな楽曲が多くシャウトなども入れていますが、masayaの甘い声とメロディアスな楽曲は親しみやすく、こちらもやはり聴きやすい作品に仕上がっています。そしてこの頃から県外のライブも増えて、動員も着実に増えていきました。

2014年5月にシングル「白夜に一雫」をリリース。こちらは無料配布の第二弾となっています。

BLESSCODE 白夜に一雫 <出典:http://www.blesscode.net/music/>

同年11月には会場限定2ndシングル「Eau de toilette」をリリース、このシングルを元に自身初となるインストアライブ、広島ナミキジャンクションにおいてワンマンライブをおこないました。

同年にはこれもまた会場限定シングル「Bizarre」をリリース。そして2014年からも着々と活動の場を広げていき、関東圏内にも進出。数多くのライブを行ってきました。

●待望の全国流通音源をリリース

このように着実な進化を続けてきたBLESSCODEですが、2015年3月ついに全国流通音源「Mind Core」をリリース。

BLESSCODE Mind Core <出典:http://www.blesscode.net/music/>

この作品は6曲入りのミニアルバムとなっています。

彼らの特徴である聴きやすく洗練されたメロディと情熱的で時に荒々しい楽曲達で構成されており、甘く切なさを感じさせるmasayaのボーカルは心に響きます。

どの曲も甲乙つけがたい完成度となっていますが、特に収録曲「white」はボーカルの声がより引き立つサウンドが好評となりました。

●GOD CHILD RECORDSになってより

2015年にBLESSCODEはGOD CHILD RECORDSに移籍し、同年12月に「White/Regret Love」(両A面)をリリースします。

BLESSCODE White <出典:http://www.blesscode.net/music/>

こちらは限定盤A-TYPE(CD+DVD)WhiteのMV付き、限定盤B-TYPE(CD+DVD)RigretのMV付き、通常版CDの3TYPEで通常版のみ3曲の収録(B面)となって発売されています。

こちらのシングルは上記の「Mind Core」収録曲「white」を新規に撮りなおしたもの。

レコーディングベーシストにベテランヴィジュアル系バンド「D」のTsunehito、プロデューサーに岡野ハジメという豪華な布陣で「white」をリメイクした作品となっています。

ベースラインが印象的な重厚なサウンドになっており、これまでの音楽性を活かしながらもさらに洗練された創りとなっています。

彼らの地方バンドから全国区バンドへの転換の作品としての意気込みが大いに感じられる仕上がりです。

このように進化し続けるBLLESCODEですが、2016年もその勢いは止まりません。4月に2曲入りの作品「疾風迅雷」をライブ会場およびライカエンジン大阪、名古屋、東京店にて発売。

また4月27日には待望のニューシングル「Imperial City」が発売されます。

BLESSCODE Imperial City <出典:http://www.blesscode.net/music/>

この作品は前作より引き続き岡野ハジメ氏がプロデュースし、ベースレコーディングにはSadieの亜季が参加しています。

彼はサポートメンバーとしてもBLESS CODEのワンマンライブに参加しています。「Imperial City」は限定盤A-TYPE(CD+DVD)、通常版B-TYPE(CD)の2タイプで同時発売となり、A-TYPEにはMVが付属。

またライブ予定も4月から目白押しで、地元広島はもちろん、関西圏と東京での多くのライブに出演予定です。

しかし、やはり彼らが迎える最大のイベントは8月25日に高田馬場AREAで行われるワンマンライブでしょう。

ヴィジュアル系の憧れの場所であるAREAでの晴れ舞台ですから、いやおうなく期待が高まるというものです。


2013年から現在まで、歩みを止めることなく進化し続けているBLESSCODE。

これから先、まだまだ大きくなっていくであろう彼らを見守ってみるのもよいかもしれませんね。

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