感動と興奮の夢の国!DOGinTheパラレルワールドオーケストラってどんなバンド?

ビジュアル系バンドとしてはめずらしい“ 夢の国 ”を前面に打ち出して売り出しているのが、このラブリーポップ系Vバンド『 DOGinTheパラレルワールドオーケストラ 』 です。

オフィシャルサイトでは、学生服を模した衣装とボーカル派手な赤のタキシード風の服装が、どこか「 ラブリー 」な雰囲気をかもし出しています。

そんな結成から6年目を向かえる、自由で楽しいビジュアル系バンドの『 DOGinTheパラレルワールドオーケストラ 』をご紹介させていただきます。

DOGinTheパラレルワールドオーケストラ <出典:matome.naver.jp>

やりたいことを自由にやれるバンド

DOGinTheパラレルワールドオーケストラのボーカル 春 さんはインタビューで、自分たちのバンドに対して「 自由にやれるバンドにしたかったんです 」と発言するだけあって、彼らの奏でる音楽はとてもオリジナリティに溢れています。

春さんを含め、個性豊かな人間のメンバーを「 変わり者で、普通に社会にいたら浮いてしまう人たちの集まり 」と言い切るなど、その個性を“ 殺す ”のではなく“ 活かす ”ことにより、そんな自由な楽曲が生まれてくるのかも知れませんね?

DOGinTheパラレルワールドオーケストラ・ライブ <出典:okmusic.jp>


本当は最初から5人でバンドがしたかった?


現在でこそDOGinTheパラレルワールドオーケストラは5人体勢のバンドとしてお馴染みですが、2011年にドラムの緩菜さんが正式加入するまで、メンバー4人とドラムはサポートメンバーというスタイルでした。メンバーが固定でないということは、毎回違う楽しさがあるという一方で、バンドの色や特長が出しにくいというデメリットがあります。

なかなか正規加入してくれるメンバーが見つからない中で、サポートだった緩菜さんがそのままバンドに参入してくれたことは、メンバーにとってありがたいことだったようですね。

緩菜 <出典:prcm.jp>



夢を追いかけることを“ 楽しい ”と思える気持ち

2014年に5周年イヤーを迎えた彼らが締めくくった舞浜アンフィシアターでのライブ。そのライブについての感想をインタビューで求められたギターの準々さんからは「 夢は叶えるより追いかけていたほうが楽しい 」と彼ららしい名言も飛び出しました。

スターへの夢の階段を昇りだした、彼らにとって成功と同じくらい“ 楽しい ”ということは重要なようです。

そして、その楽しさがライブでの盛り上がりや、楽曲の面白さにつながっているようです。

DOGinTheパラレルワールドオーケストラ <出典:v-kei.jp>


2015年も“ 夢の国 ”がまっている!

暗く、ダークな雰囲気のビジュアル系バンドが目立つ中でDOGinTheパラレルワールドオーケストラのようにラブリーなビジュアル系バンドが、どこまで出来るのかぜひ注目したいところですよね?

今年も「 超最幸の夢の国 」と語るライブツアーが待っているので、アナタも夢の国に行かれてみてはいかがでしょうか?

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