2015年結成のペンタゴン、かなりぶっ飛んだ衣装と歌詞に注目してみた

ペンタゴンは、2015年1月から活動を開始したまだまだ新しいヴィジュアル系バンドです。
悪魔系から女装系までさまざまな衣装の個性派が揃っているバンドでもあり、サウンド面では荘厳な雰囲気を持つヴィジュアル系の様式美とも言える世界観を持っています。

まだ新しいバンドなので情報の少ないペンタゴンについて、メンバー紹介とすでに強い個性で話題になっている歌詞の世界にご案内しましょう。



ペンタゴン <出典:v-kei.jp>



衣装にも特徴のあるヴィジュアル系の王道バンド

メンバーは5人で、ヴォーカルの千吊-chizuru-(チヅル)、ツインギターはそれぞれゆとり拓-taku-の2人、ベースは眠花-minpha-、ドラムスは篤輝-atsuki-の構成となっています。ヴィジュアル面にかなりの特徴があって、ギターのゆとりとベースの眠花は女装系(特に眠花は眼帯がトレードマーク)、ヴォーカルの千吊とドラムスの篤輝は悪魔系です。ギターの拓については、どちらかというとイケメン系?

インディーズレーベルで活動中ですが、所属レーベルはヴィジュアル系の名門であるGOEMON RECORDSなので名目上はインディーズですが、実質上はメジャーアーティストと言って良いでしょう。


ペンタゴン <出典:twitter.com>





これって病んでる?とまで言われる歌詞の世界にも注目


ペンタゴンは歌詞のシュールさ、芸術性にも注目が集まるバンドでもあります。時にそれはシュールと言われ、時に病んでいると言われることもある賛否両論の歌詞世界は色々な意味でペンタゴンのトレードマークです。

どんな歌詞が登場するのか、有名なツイッターの「ペンタゴン歌詞bot」からピックアップしてみましょう。
まずは曲名からしてかなりぶっ飛んでる「人喰テディベア」。この歌詞にはテディベアに散々謝ってる人に対してテディベアが「今更だね。許さない。」と一言。人喰いという言葉が曲名に入っているだけに怖いです。


<出典:www.youtube.com>


「要領が悪いのはママの味」という歌詞が登場するのは、代表曲でもある「少年ワルツ」です。この曲には「聞こえない、耳が腐りトロドロけるだけ」という文言も出てきます。


<出典:www.youtube.com>


「オムカエ」には「感染症状(中略)体温脈拍状況急性です。始めよう」という歌詞も。何を始めるの?と尋ねることすらはばかられるシュールさですね。


<出典:www.youtube.com>


おわりに

過激な歌詞と奏者が奏でる音で絶妙な雰囲気を醸し出すペンタゴン。楽曲を聴いて引き込まれたなら次はライブに行ってみてはいかがでしょう?
様々なジャンルの衣装とパフォーマンスできっとオーディエンスを楽しませてくれることでしょう!
新生ペンタゴンの進化にこれからも期待大ですね。

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