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ボカロ聴き専!おすすめ楽曲紹介します。

こんばんは!スタバのさくらラテを毎日のように欲する生活を送っています。みはえるです(^-^)/

 

学生時代から基本的にネットを住処にして、ニコニコ動画にべったり・・・な生活をしてきたのですが、"動画サイト発"でメジャーデビューするアーティストも最近増えてきましたね!米津玄師さんなんかは今やチケットが取れないほどの人気で、彼と同じ時代に生まれてきて本当によかったと思いますワタシ・・・。(音楽隊もとても楽しかったです)

 

先日こんなツイートを見かけたのですが、やあ~懐かしい!!!!!

 

  これを話してしまうとみはえるの年齢がばれてしまうのですが、わたしは『メルト』からボカロ楽曲にハマっていたので黎明期にあたるんですかね。

 

最初にミクさんの声をきいたときの衝撃は忘れないですね・・・ボカロPごとにもちろんミクさんの声も様々で、おもしろくて素晴らしい世界に巡り会えた!!!とおもいました(笑)

 

ですが、まだまだこの界隈からは離れられないのだろうなあとも思います。

 

ところでこの画像の中でサムネイルになっているものはもちろんですが、収まりきらなかった楽曲の中にも素晴らしい曲がたくさんあるので、わたしはこのタイミングでやるしかない!と思いました。

 

はい。今回のブログタイトルです。早速紹介していきましょう!!!

2007年~『メルト』『してあげる』


とりあえずまずは『メルト』から!  

初音ミクさんが誕生してからは基本的にカバー楽曲をミクさんに歌わせたり、言わば「キャラソン」のような"初音ミクの曲"が主流でしたが、その流れをぐいっと変えたのがご存知supercellのカリスマプロデューサー・ryoさんが投稿した『メルト』でした。

 

女の子の気持ちを歌った言ってしまえば誰もが共感できる身近なラブソング。
こんなポップスもミクさんは歌うことができるんだ。

 

この一曲があったから、今のボーカロイド楽曲があるような、そんな"変化をもたらせた一曲"です。

 

 

そしてもう一曲。ミクさんを語る上で欠かせない『みくみくにしてあげる♪』




こちらは先ほども紹介したように、初音ミクの「キャラソン」といったところでしょうか。

 

みんな揃ってみっくみくにされてました。

 

ボーカロイドだけでなく、ニコニコ号がを象徴する曲なので、初音ミクといえばこの曲~と思い浮かべる人も未だに多いのでは?派生楽曲も数えきれないほど誕生していますし、ラスボスこと小林幸子さんも歌唱されていましたね! 実は2007年に投稿されたときは約1分半のショートバージョンでした。フルバージョンが公開されたのは2012年になってからでした。この時も話題になりましたね!

2008年頃~『Just Be Friends』『from Y to Y』『歌に形はないけれど』『Fire◎Flower』


この年代は成長期~にあたりますね。

 

ボーカロイドによるオリジナル楽曲が制作され始め、そこから派生するボカロ曲の歌ってみたも流行り始めていた世代。今もなおニコニコ動画で活躍されている方から、そこから飛び出しJ-POP界に進出した方まで!色褪せない名曲を振り返ります。

 


まずは、Dixie Flatlineさんによる『Just Be Friends』!JBFです。
男性目線の切ないラブストーリーが描かれた歌詞はその後小説にまでなるほど。名曲はやはり廃れない!巡音ルカV4Xのデモソングにも選ばれています。

 


 

『from Y to Y』は、ジミーサムPの代表曲ですね。ジミーさんの曲は切なくてかっこいい!色気のあるギターの音が、ジミーサムPの楽曲の最大の魅力です。余談ですが、ギターを弾いてる姿もセクシーすぎて全然ジミーじゃないです。



 

 

『歌に形はないけれど』はdorikoさんの原点のような曲。バラードといえばdorikoさんってくらいバラードに定評があります。ですが、『キャットフード』のようなアップテンポの楽曲も制作していて、耳に残るメロディーがつい口ずさんでしまいたくなるんですよね!!

 



 

歌ってみたから始まり楽曲制作まで行うマルチプレイヤーhalyosyさんによるオリジナル楽曲『Fire◎Flower』。夏になるとききたくなる曲No.1です。halyosyさんの楽曲は万人受けするようなポップスが多いですが、特に~ingシリーズの歌詞にはニコニコ動画好きが思わず共感してしまうようなフレーズを入れてくるのでニクい。

2010年頃~『マトリョシカ』『FREELY TOMORROW』『天ノ弱』『ダスト』『かくれんぼ』


全盛期に突入!我らが米津玄師さん改めハチさんがニコニコ動画に動画を投稿しはじめた頃。  

 

 アニメ化までされたじんさん(自然の敵P)の『カゲロウデイズ』もこの年代に投稿された楽曲。

 

この時はすげーやつ来たぞ!みたいな感じでしたが、その想像を3周りくらいするほどすげーことになりましたね。和楽器バンドでお馴染みの黒うささんによる『千本桜』もこの世代です。

 

カゲロウプロジェクトのキャラクター達は共同生活を送っていますが、じんさんも同じくニコニコ動画に動画投稿する友達同士で共同生活しながら楽曲制作をしていました。

 

そろそろ曲を選びきれなくなってきてます。(笑)

 




まずは『マトリョシカ』。ハチさんの代表曲ともいえる一曲で、これまで聴いたことなかったような音がたくさんするのに、キャッチーで耳に残る。ヘイトをぶつけているような、最初はその音や絵にも圧倒されちゃうんですけど、もう一回・・・ってなるんですよね。米津玄師としてリリースしている近年の曲とはまた違った彼の一面。まさに"原点"ですね!

 




 

Mitchie Mさんの『FREELY TOMORROW』はとにかく調教が上手い!!!ミクさんがちゃんと歌ってるんですよ!息遣いが聞こえた瞬間鳥肌でした。そのうえ90年代J-POPっぽい打ち込み感満載のリズムとメロディー。好きにならないはずがない!Mitchie Mさんの楽曲は遊び心が随所に散りばめられてて飽きないんです。「SNOW MIKU 2014」のテーマ曲に『好き!雪!本気マジック』も描き下ろしています♪


 

 

『天ノ弱』は言わずと知れた164さんの名曲。ひろさんの曲はなんたってかっちょよすぎるギターが魅力ですよね。あほみたいにかっこいいんですけど、あほみたいにむずいので、ひろさんじゃなきゃかっこよく弾けないです。ひろさんの曲なら『青』や『BLURRY』なんかも好きです。(好きな曲の話になってしまった・・・)

 



 

2008年頃から人気を博していたクワガタPさんの『ダスト』は、とにかく曲もルカちゃんの声もイラストも綺麗ではっとするんですよね。ダストはクワガタPさんのロックな楽曲の中でもとびっきりに綺麗な曲です!多忙のためニコニコ動画からしばらく離れていましたが、2015年から戻ってきました!『夜のくじら』もそんなクワガタPさんの世界観が詰まった一曲になっています♪




 

 

そしてbuzzGさんの『かくれんぼ』。ぶっちゃけると筆者イチオシボカロPです。彼の楽曲でボカロにどっぷりハマリコミマシタ。buzzGさんはギターロックを中心に制作を行っていますが、『かくれんぼ』のようなキラキラしたロックっていうんですかね、ドラマチックな展開のあるようなそんな曲が多いです。『西へ行く』のようなひとくせあるかっこいい曲もいいです。ギターの音がめっちゃいい。結果ぜんぶいいです。

2012年頃~『地球最後の告白を』『延命治療』『ブリキノダンス』『走れ』『林檎売りの泡沫少女』

まさにボーカロイド全盛期!な世代。

 

現在活躍するボカロP達がとても活発になっていた時期で、『脳漿炸裂ガール』『いーあるふぁんくらぶ』『ギガンティックO.T.N』など再生数がとんでもない数字になっていたりしました。才能を有り余したクリエイター達の作品が続々見つかっていき全盛期というより革命期とでも言うべきなランキングも慌ただしい雰囲気でした。

 

 



 

まずは、天才クリエイターサークルKEMU VOXXの代表曲のひとつ、『地球最後の告白を』。持ち曲すべてがミリオン再生というモンスターサークルでしたが、全曲を通して疾走感のあるバンド・サウンドが特徴的です。他の楽曲は攻撃的なイメージですがどの曲のなかでも美しく優しい曲といったところでしょうか。OSで楽曲制作にも携わっていたスズムさんが、ライブでそれは楽しそうに会場のお客さんに一緒に歌って!とやっていた姿が印象に残っています。

 



 

『東京テディベア』でお馴染みNeruさんの『延命治療』。中毒性の高いハードロックな楽曲を得意とするNeruさんですが、この時20歳です。東京テディベアの時に至っては18歳です。そのセンスにただただ脱帽・・・。それこそボカロシーンが盛り上がってきたころに聴いている側だったわけで、buzzGさんに憧れて自身もボカロPになったそうですよ。

 

 



 

日向電工さんの代表曲『ブリキノダンス』。いまや人気バンド「ヒトリエ」のメンバーwowakaさんの影響を強く受けているため、彼と同じように初投稿曲からタイトルをしりとりにしていました。そんな日向電工さんの楽曲は遊び心たっぷりなハードロックが中心です!

 



 

絵師じゃないKEIさんことハヤシケイさんの『走れ』。KEIさんの楽曲だと『Hello, Worker』がミリオン再生なのですが、あえて選ぶのはこの曲です。KEIさんの楽曲は疾走感があって、励ましてくれるような曲が多いですね。現実ってそんなもんだけど頑張ろうぜみたいな。バンド活動もしていたり、自転車旅をしてしまったり、とても活発的。あとラーメンが好き。

 



 

2010年ごろ舞い降りた才能のかたまりのようなyukkedoulceさんの『林檎売りの泡沫少女』。ゆっけさんの曲を聴くとハチさんの楽曲を聴いたときのような、唯一無二の才能を誰しもが感じるはず。ちなみにイラストも自身が手がけていることもあります。1曲1曲に込められた想いは物語のようにドラマチックで、ミディアムバラードからロックまで幅広く制作しています。一時期制作から離れていましたが、2015年に『ワールド・オブ・パラドクス』を引っさげ復帰。もちろんゆっけクオリティは健在です!

2014年頃~『妄想税』『アスノヨゾラ哨戒班』『曖昧劣情Lover』『暁月夜-アカツキヅクヨ-』『恋愛裁判』


2012年頃に比べると少し落ち着いてきた印象。

 

これまで活動してきたクリエイター達の新しい作品を待ちわびているファンも多かったです。ニコニコ動画で活動する演奏者によってボカロ曲のクオリティがぐんと上がった印象。

 

たとえば、40mpさんは自身もピアノを弾くことが出来ますがより高いクオリティを生音で作り出すために、事務員Gさんが制作に加わることが多くなりました。ベースやドラムもニコニコ動画で活動していた演奏者が専属のような形で参加しています。ボカロPや歌ってみた、演奏してみたなどのライブ活動などもとても盛んになりました。

 



 

なんでDECO*27さん紹介しないんだよ!って思ってた方、ここまでとっておいたんです!!長く活動されていますが、柴咲コウなどへ楽曲提供されていたりとボカロ自体はお休み期間もありました。ですが『妄想税』で完全復活。作詞センスは右に出る者がいないのではないでしょうか。自身の夢を叶えてもなお、ボカロシーンで活躍するのは、ミクさんの曲をいいなと思ってもらうためと話しています。これからもボカロシーンの最前線を走って行ってほしいです!

 




 

いま1番アツいボカロPとも言える『アスノヨゾラ哨戒班』のOrangestarさん。サビへの盛り上げ方が上手い!「17歳のアメリカ在住の日本人」という驚愕のプロフィールも話題ですね。日本の夏をテーマにした楽曲がメインで、叙情的なメロディと日本的な憂いのある歌詞が特徴的です。こんな非日常的な素敵な楽曲を制作しながらも、アニメも大好きな普通の17歳というのがまたいいですよね!

 



 

電ポルPことkoyoriさんのflawerちゃんの『曖昧劣情Lover』。koyoriさんも2008年くらいから活動されていますが、いまだにすてきな楽曲を制作し続けている1人ですね。『独りんぼエンヴィー』に代表されるような中毒性のあるメロディーが特徴です。この曲はflawerちゃんボーカルということで可愛らしいのに棘があって、koyori曲の中でも特にお気に入りの曲です。あと電柱ばっかり写真撮ってます。

 




 

この時期のボカロといえばモンスタークリエイター集団「HoneyWorks」はかかせませんね。楽曲から映画化に至るまでキャラクター性を重視した明るい楽曲が多いですが、あえて今回選んだのは『暁月夜-アカツキヅクヨ-』。「告白実行委員会〜恋愛シリーズ〜」とは一線を置くハニワワールドが炸裂する隠れ名曲です。きらきらしてる。

 



 

そして40mpさんの『恋愛裁判』。2010年頃から大人気のボカロPさんで、イナメトオル名義でのメジャーデビューも果たしています。40さんは調教がとにかく上手でボーカロイドに声色や呼吸だけじゃなくテンションもしっかりとつけています。そして楽曲のクオリティはもちろんですが、なにより音ひとつひとつのクオリティが高い。ピアノの音が気持ちいい耳触りの良い音楽なら40さんにきまり!
 

今のイチオシ!『ゴーストルール』『夜もすがら君想ふ』『Good Morning, Polar Night』

そして最近のイチオシもついでに紹介させてくださいな。

 




 

DECO*27さんの『ゴーストルール』。ランキングを独占状態ですね・・・。この曲はなんといっても大サビ転調祭りが聴きどころ。なんかこういうところすごいDECO*27さんぽいなあと感じます。かっこいい。なるべく毎月1曲は投稿したいといっていましたが、本当に毎月の楽しみの一つになってます。DECO*27さんが戻ってきてくれてそれだけでいい刺激になったと思うんですけど、1曲1曲ボーカロイドと向き合う姿勢ってやっぱり曲にも出ると思うんですよね。

 



どこで紹介しようか悩みに悩み結局最後に。西沢さんPの『夜もすがら君想ふ』。ざわそさんのギターロックは爽やかで可愛くてどれも好きなんです。ロキノン系なので、バンド好きな人は好きな人多いはず。あわそさんの小悪魔ぐみちゃん大好き。基本的に可愛い感じの曲が多いんですけど、時たまくるダークサイド西沢さんPも結構好き。ギターの音聴くだけでもうざわそさんってなりますね。あとCDデザインに毎回参加されてるべてさんのイラストが揃えたくなります。

 



 

天才児ゆっけさんの『Good Morning, Polar Night』は名曲中の名曲。2年ほど前の曲なんですけどね、とにかく音もストーリーも展開も綺麗すぎるんです。ドラマチックゆっけが炸裂ですよまさに。寒い日にはぜったい聴きたくなる。イラストはくろのくろさんが担当されていますが、ほんとに素晴らしい。ゆっけさんの世界観をさらに鮮明に映し出すイラストも一緒に聴いてみてください。

 

 

 

 

 

ここまで全部読んでくださったあなた!ボカロ好きですね!!
書き始めたはいいけど、全然選びきれないし大変だった(笑)超長くなった(笑)

 

オワコン時代なんて言われてますけど、実際そんなことはなくて、ただボーカロイドを取り巻く環境が色々と変わってきてるんですよね。DECO*27さんのように、やっぱり"ボーカロイド"にこだわりたい、ボカロに親しんでもらいたいから、ボカロが好きだから、この場所で続けていく人もいれば、そこから新しい可能性にチャレンジする人もいて、どちらも素敵なことだと思うんです。

 

聴く側も同じで、やっぱりボーカロイドに魅せられてる人、好きな人はずっと居続けるんだろうけど、人の入れ替わりはあまり流動的でないというか。

 

ボーカロイドって機械だけど、それを音楽とみるか、ただの音とみるかやっぱりそれもひとそれぞれで。でもこんなにおもしろい場所ってほかにないなって思うんです。だから私はボカロが好きだしボカロPも好きです!

 

初音ミクに、ボーカロイドに少しでも興味が湧いてくれたり、こんな曲あったなあ懐かしい!と思ってくれたり、この曲の人こんな曲もつくってるのか!って楽しんでもらえたらなによりです(^-^)

 

それではまた次回♪

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