北村諒くんのプロフィール!2.5次元イケメン俳優なのに「2次元オタク」が魅力?

モデル兼俳優の北村諒は、ジェンダーレスな魅力と、イケメンなのにオタクというギャップで人気を集めています。

ここでは彼のプロフィールや出演作品、彼の性格などに触れ、魅力を解明していきます。

北村諒のプロフィールは?


北村諒 <出典:http://matome.naver.jp/odai/2144345093011412201/2144345392913419603>

北村諒は1991年1月25日生まれの、いわゆる“ゆとり世代”です。男性ですが、大きな二重の目と細身の身体が中性的です。

大学時代にサロンモデルを始めたことをきっかけに、読者モデルなどを経験し、今は男性雑誌の専属モデルを務めています。

身長 170cm と小柄ながら、中高生時代はバスケ部に所属していました。

高校時代のあだ名はハーフっぽいことから“ミッチェル”と呼ばれていたそうです。今はファンから “きたむー”の愛称で呼ばれています。

北村諒のオタク度はいかに


北村諒 <出典:http://hot-fashion.click/2015/10/18/post-1979/>

2015年に出演したバラエティー番組で、極度のオタクだということが発覚しました。

番組内の密着取材時に彼は秋葉原のフィギュアショップに行っています。

そこでアニメのヒロインのフィギュアを手にし、「実物の女性より興奮する。」という発言をしました。

そのキャラクターはやや幼く、黒髪ロングヘアーかつ貧乳です。この辺りが北村諒の好みのようです。

彼がアニオタとなったのは、高3のときに友達に勧められたアニメがきっかけだったと言います。

女性のタイプは“ツンデレ”と言っていますが、強気で迫られるのは困るようです。2次元の世界でしか恋愛できないタイプなのかもしれません。

彼はこれを機に、アニオタ界の新星として新たなファン層を増やしました。





北村諒が出演する舞台作品


北村諒 <出典:http://matome.naver.jp/odai/2144345093011412201/2144345392913420403>

彼は2012年から舞台を中心に俳優活動をしています。

シリーズ化し公演を続けている自転車競技部の青春を描いた「弱虫ペダル」には、2代目の東堂役で出演しています。

2016年には6月18日から26日に東京で公演される「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」に出演。

千秋楽の26日には全国の60の映画館でライブビューイングが上映され、大成功を収めました。

またその翌月、7月6日から10日までは「大正浪漫探偵譚~君影草の設計書~」、さらに8月5日から14日に「青の祓魔師 京都紅蓮篇」と立て続けに出演しています。

いかに人気なのかがわかるスケジュールですね。

実力派俳優として活躍


北村諒 <出典:http://matome.naver.jp/odai/2143423858223196201/2147087177971903203>

主役を務めることも多い彼は、演技の実力が認められていることがうかがえます。

アニメ原作の作品も多いので、自分が好きな作品に出演できることを心から喜んでいる様子です。

とても整った顔立ちなので、アニメの世界がよく似合いますよね。舞台では2次元世界を生で観る感覚に陥るかもしれませんよ。

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