舞台「K - Lost Small World-」は猿美メイン!公演情報のまとめ

2014年と2015年に公演された舞台「K」のスピンオフ作品、「K - Lost Small World-」が7月に公演されます。

東京での公演が22日から24日まで、京都が30日と31日の予定です。

今回は猿美をW主役にし、ストーリー展開されていきます。ここでは、キャストならびに公演情報をお届けします。

「K」の概要と前作の舞台


舞台K <出典:http://kstage.jugem.jp/?page=1>

「K」の原作は7人の覆面作家が集まる“GoRA”が企画したもので、2012年にアニメ化されました。その作品の話は、赤の王が仲間を殺害され、犯人の無色の王に復習しようとします。

そこで使われた超能力の反動で現実世界に大災害が起き、パラレルワールドの戦いに高校生のシロが巻き込まれてしまうのです。シロは赤の王に無色の王と間違われて追われるも、クロやネコという仲間が加わり共に戦っていきます。

そして、王をパワーアップさせる石盤を砕くためにシロは計画を立てます。シロたちの石盤の力に対抗できる隠れたパワーはどんなものか…といった展開になっています。このアニメの第1期のストーリーを舞台上で忠実に再現しており、ファンをうならせました。

「K - Lost Small World-」のキャスト追加発表


「K - Lost Small World-」 <出典:http://www.marv.jp/special/stage-k/index.html>

今回W主演となる植田圭輔[八田美咲役]と安西慎太郎[伏見猿比古役]は、前回の公演から継続して演じます。

助演の和田雅成[周防尊役]、松崎裕[鎌本力夫役]、礒部花凜[櫛名アンナ役]、荒牧慶彦[夜刀神狗朗役]も継続です。

輝海[草薙出雲役] <出典:http://www.marv.jp/special/stage-k/>

新たに配役されたのは、輝海[草薙出雲役]、土井一海[宗像礼司役]、前山剛久[十束多々良役]です。

船岡咲 <出典:http://www.marv.jp/special/stage-k/>

また、今回初登場のキャラクターの大貝阿耶、塩津元、湊秋人、湊速人の役にはそれぞれ船岡咲、岸本卓也、近藤頌利、前川優希が配役されています。伏見仁希役に関してはなかなかその情報を明かしませんでした。その分期待が高まりましたよね!






中学時代の猿美の関係



<出典:https://www.youtube.com/watch?v=zd0sgYktLOE>

原作では伏見猿比古と八田美咲のカップリングタグとして“猿美”と名づけられています。

2人はファンから支持が厚く、3作目の舞台では2人が出会った中学時代から別の道に進んでいく決別の様子が描かれます。

原作の2人は、青春真っ只中の悩みが多い中学時代に、傷を舐め合うように守りあって過ごしていました。ずっと2人でいたいのに、別々の人格を持ち、違う考えを持っていることに憤りを覚えます。

お互いを受け入れられない2人はどうなるのか?といったストーリーです。舞台ではこの猿美の関係の行方と、2人の絡みが楽しみですね。

追加公演が決定しました!


7月22日の12時の回の追加公演が発表されました。この作品の注目度が高いことがわかります。

安西慎太郎は、「Kの世界は奥深く、登場人物や設定など全て魅力的だからまた演じることができて嬉しい。」と語っています。今回は伏見猿比古の本質まで掘り下げて演じたいとも言っているので、深い魅力が加えられそうですね。

「BLACK DOG LIVE~fromアイドルK」が同時上演


更に更に、ファンを喜ばせる続報が。それは「BLACK DOG LIVE~fromアイドルK」を同時上演するというもの!


初演から主人公・伊佐那社役を演じる松田凌さんが映像出演されるとのこと。『アイドル衣裳でのライブパフォーマンス』なんて絶対に見逃せないですね。

舞台「K」のスピンオフ作品「K - Lost Small World-」は7月22日から24日までを東京で、7月30日・31日は京都で公演。ぜひ足を運んでみては?

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