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宝塚の新たなる理事に就任。宝塚に一生をささげた女『 轟 悠 』

宝塚の新たなる理事に就任。宝塚に一生をささげた女『轟 悠』

宝塚の理事になるという意味のトップスターとして現役時代から「 第二の春日野八千代 」と呼び声が高かったのが『 轟 悠 』さんです。宝塚海外公演で演じた「 エリザベート 」でルキーニ役を演じた時には海外のスタッフから「 男以外の何者でもない 」と絶賛されました。






そんな彼女がなぜ「 宝塚に一生をささげる 」と言われる宝塚の理事を受けることになったのでしょうか?

轟 悠 <出典:http://laughy.jp/1432698164541122836>



現役時代の彼女は?


中学生の時に初めて宝塚を知ったという轟悠さん。彼女は、日本舞踊の師範である大叔母を通じて、宝塚の大地真央さん、女優の黒木瞳さんという2人の大人物と出会えたことがキッカケで宝塚音楽学校に入学することを決意しました。







そして、宝塚歌劇団に入団した彼女は入団時の成績こそ12番目でしたが、めきめきと頭角をあらわし「 トップ・オブ・トップ 」と呼ばれるまでに成長したのです。そして、今や宝塚を代表とするトップスタートなりました。





歴代6人目の現役理事

轟悠さんは宝塚歌劇団の長い歴史の中でもわずか6人しかいない宝塚歌劇団の理事に就任したことで、話題を呼びました。これは、春日野八千代さんの次に若い年齢での就任です。







もともと轟悠さんは、“ 専科 ”と呼ばれる演技のスペシャリストが集う専科生という立場でした。特殊部隊的な位置にあたるその立ち位置から、その他の追随を許さないほどのトップクラスの演技力で見事“ 現役理事 ”に選ばれたのでした。まさに、彼女こそ「トップ・オブ・トップ」ですね。

轟悠 <出典:http://girlschannel.net/topics/346737/>



宝塚の理事になるということ

女性ばかりの宝塚において、その理事という存在になるということは「 女としての人生を宝塚にささげる 」という意味があるといいます。






常に他の宝塚の役者さんの目標であり続けなければいけないということ、そしていつまでもファンにとっての輝かしい存在でいなければいけないということから、宝塚の理事に就任するということは、その人の人生にとても大きな意味をもつのです。憧れの存在というものは、輝かしい一方で、きっと苦労も多いのでしょうね。

轟悠 <出典:http://moogry.com/index.php?req=%E8%BD%9F%E6%82%A0>





轟悠さんの今後の仕事は?

現役理事として忙しい日々を過ごす轟悠さんが、その就任を阪急の小林会長から依頼されたときには半年間本気で悩んで決めたと言われています。それほど、宝塚の女性にとって理事になるということは大きいことなのです。


轟悠 <出典:http://laughy.jp/1432698164541122836>




一部では「 お金の力 」と揶揄されることもあるようですが、とてもお金の力だけで勤まるようなポジションではないのはヅカファンならきっと分かるはずでしょう。多忙な日々を過ごされる轟 悠さんの今後の活躍に、期待が高まります。

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