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宙組の未来を担う和希そらさんを推したいこれだけの理由

宝塚歌劇団に所属する和希そらさん。『ベルサイユのばら』の新人公演で主演のオスカル役を獲得し、注目を集めたタカラジェンヌです。歌・ダンス・芝居どれを取っても人を惹きつける、まさに三拍子そろったスター。そんな和希そらさんのプロフィールと、これからの出演予定についてお伝えします。

和希そら <出典:http://ticketcamp.net/takarazuka-blog/takarazuka-kazuki-sora-blog/>

◆和希そらさんのプロフィール

和希そらさんは、岡山県岡山市生まれ。誕生日は10月5日、血液型はB型です。
宝塚歌劇団の宙組に所属する男役スターで、96期に入団しています。初舞台は2010年4月の『THE SCARLET PIMPERNEL』でした。

“そら”や“そーちゃん”の愛称で親しまれる和希さんは、かつて2014年の『ベルサイユのばら』の新人公演で主演を務めた経歴の持ち主です。『ベルサイユのばら』といえば、原作は年代を問わず女性に大人気のコミックで、宝塚の公演もかなり話題にのぼりました。原作でももっとも人気の高い男装の麗人「オスカル」を演じた和希さんは、その後の次回では本公演にも出演しています。

和希そら <出典:http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/05/21/kiji/K20140521008203100.html>

和希そらさんは他にも、これまでに『白夜の誓い―グスタフⅢ世、誇り高き王の戦い―』のレクセル役、およびヤコブ・ヨハン・アンカーストレム役、『TOP HAT』のシンプソン店長役、および漁師役、『王家に捧ぐ歌』のエジプト戦士役、およびケペル役、『メランコリック・ジゴロ』のバート役を務めてきました。数々の重要な役どころに就いてきたスターなのです。

◆和希そらさんの魅力は?

和希そらさんの所属する宙組は、背の高い男役が多いことで有名です。宙組の高身長の男役さんたちと比べると小柄な和希さんですが、そんな差を感じさせないほどの圧倒的な存在感をもっています。その存在感は、歌・ダンス・芝居とどれを取ってもひたすらに上手い和希さんの、まさに天才としか言いようのない才能によるもの。

和希そら <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/star/kazuki_sora.html>

キレッキレのダンスで人目を引く和希さんは、幼稚園の頃からずっとジャズダンスを習っていました。また、学生時代は毎日帰宅してから、ダンスのレッスンに通っていたのだとか。幼い頃から着実に積み重ねられてきた実力に、見た者は頷くしかありません。

ダンスだけではなく、すでに下級生の域をゆうに超えている歌声も見どころ。また、爽やかな笑顔に、ファンはメロメロです。まだ設立されて間もない宙組のカラーを作ってゆく重要なスターの和希さんに、今後のますますの活躍が期待されています。

お茶会に参加したファンからは、和希さんのお茶目な一面を見て、微笑ましい気持ちになったという声が挙がっています。公演のときは男役らしいカッコいい演技でファンをとりこにしている彼女ですが、舞台を降りたときにTV番組やお茶会で見せる、また違った側面とのギャップが素敵。ご贔屓さんもどんどん増えているそうですよ。

◆今後の和希そらさんの出演予定は?

和希そらさんは今後、宙組のミュージカル『Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~』、『ヴァンパイア・サクセション』、『Bow Singing Workshop』に出演します。

Bow Singing Workshop <出典:kageki.hankyu.co.jp>

『Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~』は、『ロミオとジュリエット』『ハムレット』などの古典文学でお馴染のシェイクスピアを主人公とした、宝塚のオリジナル・ミュージカルです。

『ヴァンパイア・サクセション』は、21世紀を生きるヴァンパイアと、ある不幸な少女とのふれ合いを描いたミュージカル・プレイ。コメディタッチの作品で、どなたでもお楽しみいただけます。

『Bow Singing Workshop』は、宝塚の各組の若手選抜メンバーによるコンサートです。若手タカラジェンヌたちが、これまでの公演の楽曲やミュージカルの名曲をお送りします。和希さんをはじめ、新たなるスターの活躍を見守りたいヅカファンは必見です。

宙組の未来を担う和希そらさんのプロフィールをお伝えしました。歌・ダンス・芝居の三拍子揃った才能あふれるスター、和希さんを引き続き応援してゆきましょう。

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タグ 男役
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