祝!真風涼帆主演で送る『ヴァンパイア・サクセション』

2016年5月3日より、梅田芸術激情シアタ-・ドラマシティで宝塚歌劇によるミュージカル・プレイ「ヴァンパイア・サクセション」が上演されます。
ヴァンパイア・サクセション <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2016/vampire_succession/>
その後、5月17日にはKAAT神奈川芸術劇場でも上演されることが決まっており、現在多くのヅカファンから注目を集めています。

なんと言っても今回の作品は、今大注目のジェンヌである真風涼帆さんが主演。しかも柚希礼音さんのディナーショーや多くの大劇場公演の演出でもお馴染みの石田昌也先生のオリジナル作品ということもあり、期待は膨らむばかりです。

そこで今回は、本作の注目ポイントや、その他のキャスト予想などについてまとめてみました。すでにチケットを手に入れた方もそうでない方も、ぜひご覧ください。

◆作・演出は石田昌也先生完全オリジナル!

本作は原作などがない石田昌也先生による完全のオリジナル作品。
ヴァンパイア・サクセション <出典:http://www.umegei.com/schedule/526/>
公表されているあらすじを読むと、「ヴァンパイア・アルカードと不幸な過去を持つ少女・ルーシーが出会い、その中で命の尊さを知ったアルカードが人間になろうとする物語。しかし、その行為は永遠の命を持つヴァンパイアにとって“自殺”と同じ決断であり…」といったもの。

すでに胸を締付けられるストーリーが目に浮かびますね。

注目すべきは、今回の作品が石田昌也先生の“あてがき”だということ。

つまり、真風涼帆さんならではのヴァンパイアが観られる!ということです。これは見逃すわけにはいきませんよね。

◆以前から注目の真風涼帆さんが組替え初主演!

真風涼帆さんは以前からファンに大注目されていたため、もはや知らない方もいないでしょう。
真風涼帆 <出典:http://blog.livedoor.jp/nikkann-engekijin/archives/44387980.html>
主演されている舞台としては「ランスロット」「日のあたる方へ ―私という名の他者―」などが有名ですね。しかし、その大きな注目度の割に、主演の回数が少ないのでは?という声も多く聞かれていました。、

そんな中、今回は彼女が宙組に組替えしての初主演作です。

宙組生で、2番手スターとしての初主演ですから、きっとかなり気合いの入ったステージを見せてくれるに違いありません。

ファンからも「おめでとう!」「わかってたけど嬉しい!」という祝福の声が。また、今回は少し変わったヴァンパイアものということで、「絶対似合う!」「血を吸われたい」なんて感想も寄せられています。

とにかく、真風涼帆さんの「ヴァンパイア・サクセション」。期待を裏切らない素晴らしい公演になること間違いなしです!

◆ヒロインには期待のルーキー星風まどかさんが抜擢

ヒロインのルーシー・スレイター役は最近めきめきと人気・実力を伸ばしてきている100期生の星風まどかさんが大抜擢。
星風まどか <出典:http://prcm.jp/album/e2508ec2351a4/pic/56216642>
今回のヒロインは、伶美うららさんか星風まどかさんの一騎打ちなんて声も挙がっていましたが、女学生という設定のため年齢が近い星風さんがヒロイン役に抜擢されたのかもしれませんね。

若いながらもその圧倒的演技力で、舞台でもついつい目で追ってしまうと話題の星風さん。入団からわずか一年で昨年の大劇場公演『王家に捧ぐ歌』の新人公演ヒロインも獲得しましたが、今後も彼女が宙組に新しい風を吹かせてくれることでしょう。

◆伶美うららさんも出演!期待の役どころは?

「ヴァンパイア・サクセション」とほぼ同時期に上演されている博多座公演「王家に捧ぐ歌」への出演が濃厚だった伶美うららさん。
伶美うらら <出典:http://prcm.jp/album/e2508ec2351a4/pic/56180730>
というのも昨年の大劇場公演ではアムネリス役を公演し、その美貌と高い歌唱力で圧巻の舞台を魅せてくれました。伶美さんは今回もそんなアムネリス役と誰もが思っていたところの「ヴァンパイア・サクセション」への出演。

その美声が聴けないのは少し残念な気持ちもしますが、完全オリジナル作品で伶美さんがどんな演技を魅せてくれるのか、今から待ち遠しいですね!

コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

公演・劇場情報の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!