ブロードウェイミュージカルなどで幅広く活躍中!元星組トップスター柚希礼音さんの気になる退団後

宝塚歌劇団に入団し、トップスターとなっても避けられないのが退団です。宝塚歌劇団では退団後結婚などをして芸能活動を終了してしまう人がいる反面、退団後も芸能活動を続けて幅広く活躍している人も多くいます。

退団後も目を見張る活躍をしている元タカラジェンヌに、元星組トップスターの柚希礼音さんがいます。172cmの身長でCHIE(ちえ)という愛称でファンの人に親しまれていた柚希礼音さんは、退団後に大手芸能事務所と契約して芸能活動を続けており、ブロードウェイスターたちが一堂に会するミュージカルで日本人キャストとして参加するなど輝かしい活躍ぶりです。

退団したスターの中でも出世頭をひた走る柚希礼音さんのプロフィールと退団後に迫ってみましょう!

柚希礼音 <出典:http://www.vogue.co.jp/celebrity/interview/2015-05-09>



実は宝塚に全く興味がなかった?柚希礼音さんのプロフィール

9歳のときから友達がきっかけとなってバレエを始めた柚希礼音さんは、小学校6年生のときにバレエの先生から宝塚音楽学校への進路を勧められたといいます。

しかし、当時は宝塚歌劇団に対してほとんど興味がなかったそうです。

そんな柚希礼音さんが宝塚音楽学校を目指すようになった理由は身長だそうです。高校でもバレエを続けていた柚希礼音さんですが、在学中に身長が大きく伸びてしまい海外留学を考えてたそうです。そのときに宝塚歌劇団への進路をバレエ教室の講師や両親に勧められて宝塚音楽学校へ入学します。


柚希礼音
<出典:xlovecallx.hatenablog.com>





宝塚音楽学校の入学試験には声楽がありますが、柚希礼音さんは声楽については経験がなく、宝塚音楽学校へ入学することを決めてから声楽のレッスンを急いで始めたといいますから、早くも大物の予感がしますね。


大の負けず嫌いという柚希礼音さん。声楽のレッスンでは怒られてばかりだったそうですが、宝塚音楽学校に受かりたいという一念で努力し、1997年に宝塚音楽学校への入学を果たしました。2年後の1999年に85期生として宝塚歌劇団に入団。入団時の成績は2位と、その頃からすでに頭角を現していました。


数々の大人気公演に出演


雪組公演「ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台を経験し、2000年には最下級生としてドイツ・ベルリン公演「宝塚 雪・月・花/サンライズ・タカラヅカ」に参加。2001年には「ベルサイユのばら2001」ではアンドレ役に抜擢されるなど、トップスターへの道を駆けあがっていきます。

2009年に星組のトップスターとなり、2015年に退団するまで多くの舞台に出演し、その演技力から第37回菊田一夫演劇賞・演劇賞といった賞も受賞しています。


柚希礼音
<出典:instagify.com>



宝塚からブロードウェイへ、柚希礼音さんの活躍は止まらない

宝塚音楽学校に入学するまで声楽の経験がなかったという柚希礼音さんですが、その後の努力により抜群の歌唱力を身につけ、2014年の宝塚歌劇100周年には、真矢みきさんがリサイタルを行って以来、16年ぶりとなるリサイタルを日本武道館にて開催しています。

そんな演技力にも歌唱力も優れた柚希礼音さんは宝塚歌劇団退団後、ブロードウェイスターとともにブロードウェイミュージカル「プリンス・オブ・ブロードウェイ」に参加を決めています。

柚希礼音
<出典:www.vogue.co.jp>


ありそうで意外に少ない、宝塚からブロードウェイへの道。そこを駆け上がっている柚希礼音さんの活躍は今やワールドワイドなスターになりつつあります。



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