4,713 views

雪組で輝く長身男役・真地佑果さんのプロフィール

雪組の長身男役、真地佑果(まち・ゆうか)さん。「ルパン三世」新人公演では次元大介を演じて注目を集めました。

 

この記事では今後ますますの活躍が期待される真地佑果さんのプロフィールについてご紹介します。

・真地佑果さんの基本プロフィール

真地佑果さんは大阪府大阪市出身。帝塚山高校から2008年宝塚音楽学校に入学し、2010年「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台を踏んだ96期です。

真地佑果 <出典:kageki.hankyu.co.jp>

入団時の成績は22番でした。ファンからは「まっち」「しんじ」「まちるだ」という愛称で親しまれています。

・恵まれた長身

真地佑果さんの身長は175cmと、男役としては理想的な長身です。宝塚全体を見渡しても長身の部類に入ります。同じ雪組でいうと鳳翔大さんも175cmです。

 

鳳翔大さんとは身長以外にも縁があります。2012年『JIN-仁-』新人公演ではジャン・ルロン役、2013年『ベルサイユのばら -フェルゼン編-』新人公演ではランベスク公爵役・アルマン役と、本公演で鳳翔大さんが演じた役を演じています。

 

同じ長身の男役として、学ぶポイントが多くあったのではないでしょうか。

・新人公演では次元大介に大抜擢!

これまでにもさまざまな役を演じてきた真地佑果さん。2015年「ルパン三世」新人公演では次元大介役を務めました。

ルパン三世 <出典:members-club.flets.com>

ルパン三世の次元大介といえば誰もが知っている役でしょう。大人の男という表現がぴったりの役柄です。本公演では彩風咲奈さんが演じ、ポスターにも映っています。

 

研究科6年という学年でこのような役にチャレンジできたのは、今後の宝塚人生においても大きな糧となることでしょう。

・ついに研究科7年

真地佑果さんは2016年、まずは2月5日からはじまる「るろうに剣心」の新人公演に相楽左之助役での出演が決まっています。

 

96期はことし2016年に研究科7年となります。研究科7年と言えば新人公演の長を務める年。

 

真地佑果さんもこれから真価が問われることは間違いありません。その長身を生かした大きな男役となってくれることでしょう!

 

著者:宮島ムー(ヅカメモ管理人)

カテゴリー
タグ 男役
コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

宝塚歌劇団の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!