13,541 views

新人公演でヒロインに抜擢!花組娘役・春妃うららさんが大飛躍の予感!

春妃うららさんが新人公演でヒロインに大抜擢!これは本人だけでなくファンの方々にとっても大きなニュースですね。

これを機に今後の活躍がますます楽しみな花組娘役・春妃うららさん。ヒロイン抜擢を記念して、春妃うららさんのプロフィールを紹介しましょう!




春妃うらら
<出典:kageki.hankyu.co.jp>





数少ない姉妹ジェンヌの妹、春妃うららさんのプロフィール




春妃うららさんは福岡県の出身。2009年に宝塚音楽学校に入学、2011年に宝塚歌劇団に入団した97期生です。



宝塚には姉妹でタカラジェンヌとなった人が何人かいますが、春妃うららさんもその一人で、姉である星乃あんりさんは雪組の娘役として活躍中です。やはり姉妹で雰囲気が似ていることもあって、どちらも娘役です。


ファンの間では「ゆかりちゃん」の愛称で親しまれています。


星乃あんり
<出典:kageki.hankyu.co.jp>




初舞台は、星組公演『ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び』でした。


雪組公演『仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!』では、これも非常に珍しい姉妹共演を果たしました。





仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!
<出典:zuka-fan.blog.so-net.ne.jp>




2012年に花組に配属、『サン=テグジュペリ 「星の王子さま」になった操縦士 -』の新人公演にてヒロインに抜擢されたものの、不運にも怪我により休演になってしまいましたね。




その後、『オーシャンズ11』、『戦国BASARA-真田幸村編-』などに相次いで出演、重要作品『エリザベート -愛と死の輪舞-』にも出演を果たしました。




エリザベート
<出典:yowanotuki.at.webry.info>



2015年には台湾公演『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』にも参加、着実に重要な役をこなしています。









春妃うららさんにとって重要な転機となる今回の新人公演


春妃うららさんが射止めたのは、『ラスト・タイクーン―ハリウッドの帝王、不滅の愛―』の新人公演でのバーディ・ピーターズ役、そして2015年10月『新源氏物語』での若紫役です。2012年の休演騒動を経て、その後の『ラスト・タイクーン』での抜擢。

いよいよ主演級の抜擢があるという噂はありましたが、その噂通りになりました。




新源氏物語
<出典:ticket.st>





スターの証しであるお茶会も開催されている春妃うららさんは今、いよいよ本格的な飛躍を始めた旬のタカラジェンヌなのです。

後で振り返ってみて、あの新人公演が大きな転機だったと思えるはずなのが、今回の新人公演だと思います。その決定的瞬間を、ぜひ目撃してください♪

カテゴリー
タグ 娘役
コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

宝塚歌劇団の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!