元宝塚歌劇団月組 遼河はるひさんのプロフィールと意外なエピソードを公開!

今やバラエティ番組の女性タレント枠、宝塚枠の筆頭となっているのが、遼河はるひさん。

遼河はるひ <出典:http://www.oricon.co.jp/photo/1963/127922/>

宝塚時代をよく知らないひとにもバラエティというジャンルで知名度を上げているのは、OGでは珍しい存在といえます。
彼女のプロフィールとエピソードを添えて紹介していきます。

【遼河はるひの経歴】


遼河はるひ <出典:http://mag.sendenkaigi.com/senden/201607/pr-person/008261.php>

遼河さんは名古屋出身。宝塚での愛称は「あひ」
1994年に音楽学校入学、1996年に入団した82期生です。

初舞台は月組公演「CAN CAN」。
この期は受験倍率が48.25倍というこれまで破られたことのない激戦の競争率でした。
同期には花組トップスター蘭寿とむさん、雪組トップスター壮一帆さんがいます。

また、彼女は日舞の名取を持っています。

遼河さん自身は元々宝塚ファンだったというわけではなかったそうですが、学生の頃に観た杜けあきさん主演「華麗なるギャツビー」を観てからスーツで背中だけで語れる男役というものに憧れを抱いたそうです。

【月組配属】


遼河はるひ <出典:http://www.sankei.co.jp/enak/sumirestylevintage/sumirestyle03/mar/0304ahi.html>

遼河さん自身は当初、路線として推されていたわけではなかったようですが、バウワークショップ公演「春ふたたび」での雅な舞台姿は話題となりました。





【宙組に異動】


遼河はるひ 宙組 <出典:http://www.sankei.co.jp/enak/sumirestyle/2007/jan/kiji/ahi03.html>

遼河さんが本格的に注目されるようになったのは2001年に宙組に組替えがあってから。

「鳳凰伝」新人公演を経てバウホール主演(83期悠未ひろさんとW主演)「Le Petit Jardin 幸せの庭」。大人のフランス人男性アランを演じて好評を得ました。

【再度月組に異動】


遼河はるひ <出典:http://topicks.jp/20307>

2009年、『ラスト・プレイ』『Heat on Beat!』東京宝塚劇場公演千秋楽を最後に当時のトップスター・瀬奈じゅんさんらとともに退団。

【退団後の活躍】


遼河はるひ <出典:http://hotweb.tokyo-np.co.jp/myhome/201603.html>

舞台やドラマでの仕事もありつつバラエティにその才能を開花させていきます。
事務所がお笑い芸人所属が多いプロダクション「人力舎」というのもタカラジェンヌOGとしては異例のことです。

在団時からたびたびお笑いが好きで、DVDをたくさん持っているということからもバラエティのコツをよく理解していたということなのでしょう。

2015年には昼ドラ「癒し屋キリコの約束」で毒舌にして心優しい喫茶店の女店主という役どころで初主演を飾っています。
遼河さんのますますの活躍に期待したいですね。

著者:Seikacat

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