遂に退団発表!親子ジェンヌだった毬愛まゆさん最後のプロフィール情報

数々の新人公演で着々と実力をつけていよいよ大事な役を担当するようになる世代と言えば、94期生あたりがちょうどそこに該当しますよね。

この時期からタカラジェンヌとしての方向性が定まってくるということもあって、ファンとしてもこれからどうなっていくのかとても気になる時期でもあります。
毬愛まゆさんも、そんな時期に差し掛かっている94期生の娘役です。
毬愛まゆ <出典:kageki.hankyu.co.jp>

現在は星組で多数の舞台に出演して人気も高まってきている毬愛まゆさんについて、ここでプロフィールなどをおさらいしておきたいと思います。

それと、そんな矢先に発表されてしまった退団についても…語ってみたいと思います。

 

■親子揃ってタカラジェンヌとなった毬愛まゆさんのプロフィール




毬愛まゆさんは2006年に宝塚音楽学校に入学、2008年に入団をした94期生です。

毬愛まゆ
<出典:scatterable56.rssing.com>

入団の時の成績は22番だったそうで、まさに「中の中」という成績だったことが分かりますね。その時に初舞台として月組公演「ME AND MY GIRL」に出演をしています。翌年に星組に配属となり、今も星組の一員として活躍中です。

愛称は「まゆこ」または「マリー」。「まゆこ」というのが個人的に可愛いと思いますが、この愛称は毬愛まゆさんの本名に由来したものです。

ところで、毬愛まゆさんのお母さんは賀美さつきさんという元タカラジェンヌです。
1981年に入団した67期生で月組娘役として活躍、1986年に退団しました。

 

■多くの新人公演に出演、いよいよブレイクの時に退団とは


毬愛まゆ <出典:archive.kageki.hankyu.co.jp>

星組に配属されてからの毬愛まゆさんは、「リラの壁の囚人たち」「メイちゃんの執事 -私の命に代えてお守りします-」でバウホールの舞台を踏みます。
さらに翌年は「琥珀色の雨にぬれて」で全国ツアーに出演、とても多忙な新人時代を過ごしています。

その後、「宝塚ジャポニズム〜序破急〜」「眠らない男・ナポレオン -愛と栄光の涯に-」、さらに「The Lost Glory - 美しき幻影 -」といった新人公演に相次いで出演して実力と人気を着実に高めています。

毬愛まゆ
<出典:ameblo.jp>

いよいよタカラジェンヌとして今後大きく飛躍するタイミングでしたが、残念ながら2015年7月に退団の発表がありました。
ご本人が決めたことなので、どこにいても輝きを見せてくれることを願いたいですね。

※記事初出時に、すみれコードに引っ掛かる情報がありました。訂正してお詫びいたします。

タグ 娘役
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1 件のコメント

  • まつこ より:

    新人公演に出演して忙しい、なんていってることがおかしい。当たり前だよ、そんなもんみんな通過してんだよボケ。

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