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日本音楽高等学校出身のサラブレッド!宙組の若手男役・穂稀せりさんの役者っぷりがスゴい

穂稀せり <出典:kageki.hankyu.co.jp >

「さやどん」「どん」の愛称で親しまれる穂稀せりさんは、宙組の若手男役です。芸能の名門校出身というサラブレッドでもある穂稀せりさんのプロフィールを、ここで一度ご紹介しましょう。

芸能の名門、日本音楽高等学校出身の穂稀せりさんプロフィール

東京都出身の穂稀せりさんは、多くの芸能人を輩出している日本音楽高等学校の出身です。そこからタカラジェンヌへの道を志して、見事2010年に宝塚音楽学校への入学を果たします。そして2012年、宝塚歌劇団に98期生として入団しました。

宙組公演『華やかなりし日々/クライマックス』で初舞台を踏み、その後宙組に配属されてたくさんの舞台に出演、宝塚系の劇場だけでなく全国ツアーにも帯同して確実に活動の場を広げています。

2015年には『王家に捧ぐ歌』の新人公演でアモナスロ役を獲得、堂々とした役者っぷりを披露してくれましたね。このあたりの役者っぷりは、さすが日本音楽高等学校の出身というところでしょうか。

華やかなりし日々/クライマックス <出典:archive.kageki.hankyu.co.jp >

一回り小柄な男役が、大きな役を演じる


宝塚歌劇団の男役は当然ながら、ある程度の身長が求められます。しかし、穂稀せりさんの身長は公称で167cmと一回り小柄です。しかし舞台の上で存在感を示すのに身長は絶対的な条件ではないため、穂稀せりさんが舞台の上で大きく見せることができるタカラジェンヌとなるか、これはひとつの見所でもあります。

新人公演ではすでにその頭角を現わしていて、『白夜の誓い -グスタフIII世、誇り高き王の戦い-/PHOENIX 宝塚!! ―蘇る愛―』のブラント役、『王家に捧ぐ歌』でのアモナスロ役など新人でありながらその存在感に高い評価の声が聞かれます。やはり基本からみっちりと学んできている人というのは、こういうところで真価を発揮するのかも知れません。

王家に捧ぐ歌 <出典:ticketcamp.net>

今後の穂稀せりさんも、当面は新人公演での活動が中心になると思われます。しかし、これだけの実力とキャリアなので新人公演の主演に抜擢されたり、本公演で重要な役柄を任される可能性も大です。

いつそんな吉報が届いてもおかしくないので、今のうちから目が離せませんよ♪

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タグ 男役
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