知れば3割増しで楽しめる!『エリザベート』こぼれ話集

宝塚歌劇だけでなく日本で何度も再演を繰り返しているミュージカル「エリザベート」

宝塚 エリザベート 宙組 <出典:https://kageki.hankyu.co.jp/schedule/>

まだ観たことのない人も必見!

今回はエリザベートをより楽しむためのポイントを紹介しましょう!

宝塚らしい演出に注目!


宝塚 エリザベート 宙組 <出典:http://mainichi.jp/articles/20160725/ddf/012/200/003000c>

日本ミュージカル界における名作と言われている「エリザベート」。宝塚歌劇団では98年宙組で読売演劇賞優秀演出家賞を受賞している作品です。

宝塚歌劇団の特徴は、主役をエリザベートではなく、黄泉の帝王・トートにしていることです。

トートを宝塚の男役が演じることで、ミステリアスで美しい作品に仕上げています。

宝塚と言えばダンスや華やかなフィナーレが魅力ですが、もちろん、「エリザベート」においても十分に楽しめます。

■帝王トートの演出の面白さを味わう!


宝塚 エリザベート 宙組 <出典:http://mainichi.jp/articles/20160728/ddl/k28/200/448000c>

雪組による初公演以来、各組によって再演されている「エリザベート」は、宝塚歌劇団の代表的な舞台です。

オーストリア皇后として数奇な運命を生きるエリザベート。その運命の影には黄泉の死者であるトートがいて、エリザベートの愛を求めるのです。そのトートの演出がユニークで面白いです!神出鬼没でどこから出てくるのか分からない演出も楽しいです。

いろいろな組が再演しているので、トートの違いを比べてみるのも面白いですよ。





■華やかなフィナーレとダンスは必見!


宝塚 エリザベート 宙組 <出典:http://ticketcamp.net/takarazuka-blog/20151129-soragumi-elisabeth/>

ラインダンスやデュエットダンスを楽しめるのも、エリザベートの魅力です。宝塚のラインダンスは本当に見事で迫力があります。

美しくそろう足の高さ、足運び、顔の向きなど乱れることなく踊ります。一体どれくらいの練習をしているのでしょう?完成度の高いラインダンスは見どころの一つです。

花夜間フィナーレを見ると「宝塚を見ているのだなあ」と感激しますね。

■衣装にも注目!の「エリザベート」


宝塚 エリザベート 宙組 <出典:http://www.asahi.com/articles/ASJ7V5RT9J7VPTFC01H.html>

フィナーレを華やかにしているのが、衣装と言ってもいいでしょう。豪華絢爛のドレス、男役が着る赤や紫の衣装などは、キラキラとして溜息が出てしまいます。特に優美で華やかなドレスはきらびかやなだけではなく、おしゃれ感漂う素敵なドレスです。

「エリザベート」に限りませんが、宝塚歌劇団のステージは衣装だけではなく、小道具やステージも細やかに作られているので、見応えがあるのです。

■根強い人気の「エリザベート」は必見


宝塚 エリザベート 宙組 <出典:http://natalie.mu/stage/gallery/show/news_id/183658/image_id/560722>

華やかで、豪華で、見応えのあるミュージカル「エリザベート」は、アッという間に夢の世界に引き込まれていきます。ダンスや歌、音楽も素晴らしく、感動的な作品です。魅力あふれるステージは必見ですよ。

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