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花組期待のホープ和海しょうさんがスゴい理由は、その努力にあった

花組期待のホープ和海しょうさんがスゴい理由は、その努力にあった

和海しょう <出典:kageki.hankyu.co.jp>

宝塚歌劇団の中で中心的な組と言えば、花組ですね。その花組で男役として活躍しているのが和海しょうさんです。

和海しょうさんは歌唱力が優れていることで注目を浴びているタカラジェンヌで、宝塚専門チャンネルのナビゲーターのスカイ・ナビゲーターズに選ばれるなど、若手のホープとして期待される存在です。
和海しょうさんってどんな人?それでは、そんな疑問にお答えしましょう!


■和海しょうさんのプロフィールご紹介


和海しょう <出典:prcm.jp>

和海しょうさんは2006年に宝塚音楽学校に入学し、2008年に94期生として宝塚歌劇団に入団しました。月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台を踏み、その後花組に配属されています。

新人公演では2011年の「ファントム」のラシュナル役や2013年「オーシャンズ11」のフランク・カットン役、2014年、「ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛―/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」のモート・フライシェーカー役といった重要な役柄を演じ、そのほか本公演などでも数々の舞台を踏んでキャリアを積んでいます。

そして2015年には、期待のタカラジェンヌが選出される宝塚専門チャンネル「TAKARAZUKA SKY STAGE」のナビゲーターである第3期スカイ・ナビゲーターズにも選ばれました。

和海しょうさんは「しぃちゃん」「しおり」「ボーイ」といった愛称でおなじみで、「しおり」という愛称は、和海しょうさんの本名に由来したものです。

■ヅカファン以外の人もうならせた抜群の歌唱力

和海しょう <出典:www.skystage.net>

歌にダンスに演技力が要求される宝塚の世界で、和海しょうさんは役作りとともに特に歌唱力に定評があります。和海しょうさんはかなりの努力家として知られていて、とても自分の厳しい人です。それゆえに役作りにも素晴らしく、169cmのスラリとしたスタイルに加えて独特の雰囲気も醸し出すことができているのでしょう。

宝塚歌劇団では、日本のロックバンドの曲が舞台で使われることがあります。歌手のGACKTさんが所属していたビジュアル系バンドの曲が使われたことがあり、それを和海しょうさんが抜群の歌唱力を持って歌ったことはファンに感銘を与え、ヅカファン以外の人からの大いに話題となりました。

■お茶会が待ち遠しい!

宝塚歌劇団では中堅どころ以上のタカラジェンヌでは、ファンと交流をするイベントであるお茶会が開催されます。和海しょうさんはまだお茶会は開催されていませんが、これから経験を積んでお茶会が開催されるようになってほしいものです。

和海しょうさんの実力なら今後お茶会が開催されるのは時間の問題という声が多数なので、その時を今か今かと待つことにしましょう!

※記事初出時に、すみれコードに引っ掛かる情報がありました。訂正してお詫びいたします。

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タグ 男役
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