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宙組春瀬央季さんの魅力と色気 プロフィールとともに紹介

2016年元旦からの宙組公演「シェイクスピア」そしてショー「HOT EYES!」にてがぜん注目を集めたスターのひとりが間違いなく春瀬央季さんです。
彼女の持つ魅力とこれまでの経歴を紹介していきます。

【春瀬さんの入団経歴】

春瀬央季さん <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/star/haruse_oki.html>
2008年3月、宝塚歌劇団入団。
東京都練馬区出身。
愛称はかなこ。
月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台。同期には月組次期トップスター珠城りょうさん、星組麻央侑希さん、早乙女わかばさんがいます。
その後宙組に配属。

【新人公演時代の活躍】

2012年「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」新人公演では影のある名将ロイエンタール、2013年「モンテ・クリスト伯」新人公演では愛月ひかるさんの演じたアルベールと順調に役をこなしてきました。

銀河英雄伝説@TAKARAZUKA <出典:http://archive.kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/12/cosmos_takarazuka_ginei/index.html>




【本公演での成長ぶり】

「翼ある人びと」でのリヒャルト・ワーグナーが春瀬さんが本公演で注目されはじめた役といえるかもしれません。

ご本人が「宝塚おとめ」で好きだった役に書かれているように自分らしさを精いっぱい出した役ともいえます。

翼ある人びと <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2014/tsubasa/index.html>
ワーグナーという実在した偉大な作曲家に、ナルシストで女たらし、でも借金取りからは女性のスカートにまで隠れて逃げ回る…ある意味とても人間らしい人物造形の味付けがされていて一歩間違うとギャグにもできてしまうのですが、春瀬さん自身が持つ冷酷さと熱さという相反するオーラがそうさせないギリギリの美ラインを保っていました。

次は「サンクチュアリ」でのアンジュー公。悪役としての仕事を色気たっぷりにこなしていました。

【「HOT EYES!」での見せ場】

さらに彼女のいわば真骨頂となったのが「シェイクスピア」の並演のショー「HOT EYES!」。
同期の美月悠さんと女装で対になっていたり、13場アイドル場面で「I love you, baby」を澄輝さやとさん、凛城きらさん、星吹彩翔さん、蒼羽りくさん、実羚淳さん、七生眞希さんらとともに踊り歌い継ぐ場面は圧巻。

春瀬央季さん vine <出典:https://vine.co/v/OpnFr0lDH7J>
最高潮に盛り上がっている中での客席釣りをされて落ちたファンも多くいたそうです。


これまで以上に目立つ役が増えてきて楽しみな春瀬さん。
同期である珠城りょうさんのファーストフォトブックでも同じ94期のみんなと食事する風景として意外な姿をみることができますよ。

春瀬さんの放つ独特のオーラを感じに劇場に足を運んでみませんか。

著者:Seikacat

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タグ 男役
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