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女性の憧れ!努力家・妃海風さんになりたい!

言わずと知れた95期生の星組生え抜きトップ娘役、妃海風さん。

妃海風 <出典:http://laughy.jp/1440990433916148209>

2016年11月20日付で北翔海莉さんと添い遂げ退団することを発表されましたね。

その気さくな人柄と、頑張り屋で周りに感謝する事を忘れない姿勢は、『こんな風になりたい』と思わせるほどにファンから愛されています。ここでは妃海さんの女性らしさや、輝く秘訣を探っていきたいと思います。


ときめきスイッチをONにできる


女子の最大の武器はときめくことであるとここ数年痛感している筆者ですが、妃海さんの素晴らしい所は『ときめくべきものにちゃんとときめくことができる』所だと思います。…なんだが日本語がわかりづらくなりましたが…例をあげて見て見ましょう。

妃海風 <出典:http://laughy.jp/1440990433916148209>


まず、風ちゃんと言えばヅカオタですよね。宝塚愛に溢れているわけです。そしてそれは演者としての愛にとどまらず、宝塚が好きな一ファンとしての目線も備えています。だからあるインタビューでは「好きな場面はミチコさんと手を繋いで出てくるところ」と答えてくれるのです。


北翔さんにすれば自分の場面じゃんとツッコミ入れたくなるのもわかるのですが(それだけでなく恥ずかしがっているようにもお見受けします。それも萌えですが…。)、ファン的には「手を繋いで出てくるなんてたまらん!ナイス情報だよ、風ちゃん!」となるわけです。

相手役さんにもきちんとときめきスイッチが入るのが妃海さんです。これは娘役の方全員に言えることなのかもしれませんが、妃海さんのときめき方は可愛らしくて仕方ありません。北翔さんを尊敬しているという気持ちがひしひしと伝わるのが、素敵だなと感じる要因かもしれません。


やはりときめいている女子は可愛く見えます。それが人であれ、モノであれ、関係ありません。逆に何かにときめいていない人はどこか女子力が低く見える傾向がある気がします。




等身大でいい妃海風




妃海さんのキャラクターはとても明るく、入りにはギャラリーひとりひとりに声をかけられ、出る時には「ただいま~」と帰ってくる神対応のできる方です。関西のサバサバした感じに等身大な彼女の片鱗を感じます。

妃海風 <出典:http://atmatome.jp/u/atasan/5pu3blo/>

娘役さんのイメージと言えば、一歩下がって男役さんについていくとか、控えめなおしゃべりを連想しますよね?勿論そういう娘役さんも奥ゆかしくて素敵ですし、伝統的な娘役さんの姿だと思います。ですが、やはり個々のキャラクターはあるもので、どうしてもそれをすることができないと思ったり、自分に違和感を感じたりする人もいらっしゃるでしょう。


妃海さんも違和感を感じた方だったようです。ガンガン愛情を表現していくのが風ちゃん流。「自分だったらこんな娘役は嫌いになる」と発言されていますが、その背伸びをしない等身大の自分でアタックする姿が素敵なんです。
妃海風 <出典:https://jp.pinterest.com/hotobashi/takarazuka-%E5%AE%9D%E5%A1%9A/>

等身大でいいということは、甘えることとは違います。妃海さんは努力を惜しみません。それは芸の道での努力だったり、誰かに何か返したいという行動だったり様々でしょう。努力する方向とその力がある人は素敵です。


以上、妃海さんから見習いたいことでした。今日から意識してみると少しは風ちゃんに近づけるかもしれません!

著者:葵慎望琴

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