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未来のスター候補!菜那くららさんのこれまでと今後の予定をチェック!

宝塚歌劇団花組の娘役として活躍している菜那くららさん。

 

かわいらしい顔立ちと、優しくも迫力ある演技によって、多くのファンを魅了し続けています。

 

2011年以降は大役に抜擢される機会も多くなり、これからのさらなる活躍が期待されている彼女のこれまでの経歴を振り返りつつ、今後の舞台の予定などをチェックしてみましょう。

◆菜那くららさんのプロフィール、経歴

菜那くららさんは大阪府吹田市に生まれました。誕生日は9月28日です。
菜那くらら <出典:photozou.jp>
彼女が宝塚歌劇団に入団したのは2007年のことでした。第93期生の一人として、入団し、初舞台は星組公演の「さくら/シークレット・ハンター」でした。

 

その後、2008年には「蒼いくちづけ」のアン役、「愛と死のアラビア/Red Hot Sea」では侍女サラーン役、そして「銀ちゃんの恋」では芸者役などを務め、入団2年目から着実にキャリアを重ねます。

 

さらに2009年には全国ツアー公演の「哀しみのコトルバ/Red Hot Sea2」にメリー役で出演。さらに、「フィフティ・フィフティ」ではレベッカ役、さらに新人公演の「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編」ではイレーネ役を演じるなど、徐々にステップアップして行きます。

 


 

その翌年の2010年にも「虞美人 -新たなる伝説-」に逢華役として、そして「CODE HERO」にドロシー役として出演しています。

 

さらに大きな役に抜擢されるようになったのが2011年です。

 

まず、2月の「愛のプレリュード」ではアーヤ・ファーマー役を、そして「ファントム」の新人公演ではベラドーヴァ役に抜擢されます。さらに全国ツアー公演の「小さな花がひらいた/ル・ポアゾン愛の媚薬」にも出演し、多くの宝塚ファンの間で広くしられる存在へと成長します。

 

翌2012年に「復活―恋が終わり、愛が残った-/カノン」、「近松・恋の道行」、「サン=テグジュペリ―「星の王子様」になった操縦士(パイロット)/CONGA!!)などに出演。2013年には「オーシャンズ11」のサファイア役、「フォーエバー・ガーシュイン-五線譜に描く夢-」ではアンナとNoteの二役を演じています。

 

2014年にも「ノクターン-遠い夏の日の記憶-」ではマイヤ役を、「エリザベート-愛と死の輪舞-」では死刑囚の母役を演じました。

 

2015年には「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲(タカラヅカ・ファンタジア)」そして、「新源氏物語」などの話題作にも出演し、さらに活躍の幅を広げています。

◆菜那くららさんの今後の予定もチェック


これまでも大活躍してきた菜那くららさんですが、2016年にも多くの舞台への出演が予定されています。

花組 リンカーン <出典:kageki.hankyu.co.jp>

 

まず、最初にチェックしたいのが花組公演のミュージカル「For the people-リンカーン 自由を求めた男-」です。

 

梅田芸術シアター・ドラマシティで2016年2月13日から2月23日まで、そしてKAAT神奈川芸術劇場では2016年3月4日から3月10日まで上演予定となっています。 さらに、花組公演のミュージカル「Me and my girl」にも出演が決定しています。

 

こちらは宝塚大劇場で2016年4月29日から6月6日まで、そして東京宝塚劇場で6月24日から7月31日まで上演の予定です。


 



その印象的なルックスだけでなく、繊細な演技力、そして優しく、パワフルな歌唱でも注目を集めていますので、どちらも彼女の魅力をフルに活かすことのできる舞台と言えますので、とても楽しみですね。

 


もちろん、このほかにもさまざまな舞台へ出演することになるでしょう。2016年も、菜那くららさんから目を離せません。

 

近年では重役に抜擢されることも多くなり、コアな宝塚ファンのみでなく、幅広く知られるようになった菜那くららさん。

 

2016年以降はさらに大きな役に抜擢される機会も多くなってくることでしょう。彼女のファンの方はもちろんのこと、未来のスターを見逃したくない、という方もチェックしておくべきです。

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タグ 娘役
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