各組トップスター&トップ娘役はこんな人!エピソードと共に紹介

 

宝塚には各組にトップスターとトップ娘役がいます。そのコンビの相性によって舞台の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。

 

この記事では各組のトップコンビについて、エピソードと共にご紹介します。

宝塚歌劇 <出典:zukadays.com>

 

花組 明日海りお&花乃まりあ

ほんわかした雰囲気が魅力のみりかのコンビ。8月に行われた台湾公演も大盛況でした。

 

花乃さんはトップ娘役に就任する際、明日海さんから「相手役として、いつも隣にいてください」という手紙をもらったそうです。

明日海りお 花乃まりあ <出典:video.udn.com>

 

 


月組 龍真咲&愛希れいか


まさちゃぴコンビは5組中一番のベテランです。トークでも息の合った掛け合いを見せてくれます。月組本の表紙には高校生カップルをイメージした衣装で登場。

 

撮影現場で愛希さんは龍さんの写真を撮って「宇宙一カッコいい先輩です!」と自慢していました。

愛希れいか 龍真咲 <出典:prcm.jp>

 

 

雪組 早霧せいな&咲妃みゆ

ちぎみゆ夫妻とも呼ばれるこのコンビ。二人のエピソードして有名なのが、コンビを組んだばかりの公演『伯爵令嬢』の挨拶。

 

早霧さんの「結婚します」という冗談を真に受けた咲妃さんが本気で驚くというシーンが見られました。

早霧せいな 咲妃みゆ <出典:laughy.jp>

 


星組 北翔海莉&妃海風

11期もの学年差がありながら、それを感じさせない息ぴったりのみちふうコンビ。北翔さん曰く、妃海さんは「何も言わなくてもちゃんとやってくれる」のだとか。

 

5組の中でも実力派と言われるコンビだけに、今後どのような作品を上演するのか楽しみです。

北翔海莉 妃海風 <出典:natalie.mu>

 

 

宙組 朝夏まなと&実咲凜音

花組時代、研1にもかかわらず銀橋を歩くメンバーに抜擢された実咲さん。そのときの相手役が朝夏さんでした。初恋が叶ったような、甘酸っぱいエピソードですね。

 

一部で「チャラい」と評される朝夏さんですが、実咲さんへの思いはしっかり伝わってきます。

朝夏まなと 実咲凜音 <出典:www.kobe-np.co.jp>

 

デュエットダンスに注目!

どのコンビも微笑ましいエピソードばかりですね。トップコンビの特色が一番色濃く出るのはフィナーレのデュエットダンスでしょう。

 

幸せそうに顔を見合わせる二人を見るだけでも暖かい気持ちになります。

デュエットダンス <出典:blog.livedoor.jp>

 

舞台を見るときにはそのコンビネーションにも注目してくださいね。

 

 

 

 

著者:宮島ムー(ヅカメモ管理人)

コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

宙組の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!