だいもん主演の「ドン・ジュアン」のポスターに隠れた娘役は誰!?その正体は…

雪組二番手男役スター望海風斗さんの主演公演「ドン・ジュアン」。
モーツァルトの戯曲などで知られたヨーロッパの伝説をベースに製作され2004年にカナダで初演を迎えたフレンチミュージカルを、日本初演として宝塚歌劇団期待の演出家生田大和氏が演出することになりました。

望海風斗 <出典:http://laughy.jp/1424407454142167620>
今回はこの舞台の先行ポスターから読み取れる作品へのファンの期待度を、紹介していきます。

 【先行ポスターがセクシー!と話題】

望海さんの持ち味はどちらかというと、白い役よりもダークな悪役。
「ドン・ジュアン」は、宛書きではないのかと思えるほどに望海さんの色気のある男役ですが先行ポスターはなまめかしい色彩のバックに望海さんに顔のみえない娘役三人が絡みついているというなんともセクシーな画像。

ネット上では、この顔が出ていない娘役たちは誰?という議論がなされるほどでした。 




【出演者からわかるヒロインは誰?】

先行公開されたポスターでは、望海風斗のまわりをセクシーな娘役たちが囲んでいますが、ぎりぎりのところで顔が見えない・・・!

プレイボーイのドン・ジュアンという役柄から、彼と深く関わることになる女性は多くいてポスターに出ている娘役は、公式で正解が出されているわけではありませんが、ファンの分析から望海さんを中心として右上が妃華ゆきのさん、左が有沙瞳さん、そして右下はあらすじからもっともヒロインに近い存在となるであろうドン・ジュアンが殺した騎士団長の石像を作る彫刻家の娘、マリア役の彩みちるさんとわかっています。 

ドン・ジュアン 望海風斗 <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2016/06_donjuan/>

【望海風斗と娘役の恋模様はどんなもの?】

「るろうに剣心」で飛躍的な活躍をみせた彩さんに次に用意されたのは、主人公に愛を教える貞淑な女性。
宝塚歌劇のヒロインらしい役といえるでしょう。

対して望海さんは、これまでも本公演や前回の主演公演でアル・カポネなど冷酷でありながらどこかに人間らしさと哀愁を漂わせる役をこなしていますから、ドン・ジュアンもきっと当たり役となることでしょう。 

ドン・ジュアン 望海風斗 <出典:http://epotoku.eposcard.co.jp/epotoku/courtesy/ticket/donjuan2016/>

【愛の感情が目覚める主人公に注目】

最初は悪の道をひた走りながらやがて運命の女性に出会うことで「愛」という人生においてもっとも厄介な感情に悩まされることになるドン・ジュアン。
変化しながら人間らしい面をみせる展開にファンも胸躍ることでしょう。

望海風斗さんの新たな一面を早く観たいものですね。

著者:Seikacat

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