キュートな歌姫!妃白ゆあさんがいよいよ退団

2016年6月星組公演「こうもり」にて退団することが発表されている妃白ゆあさん。

彼女の舞台人としてのこれまでと、最後の公演となる「こうもり」での役どころを紹介していきます。

【星組娘役として活躍 妃白ゆあの軌跡】

星組で娘役として活躍している妃白ゆあさんは、滋賀県出身。2006年宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」にて初舞台を踏んだ92期のひとり。愛称は「ゆあちゃん」。

妃白ゆあ <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/star/hishiro_yua.html>

【妃白ゆあが愛される理由】

妃白さんは入団当初の新人公演から、歌姫として活躍していた音花ゆりさんの役をすることが多く、その歌唱力は高く信頼されていることがわかりますね。

優しいたたずまいや「ザ・娘役」という可愛らしさから男性ファンも多い印象です。

【舞台だけにとどまらない活躍も】

2014年10月からは宝塚専門チャンネル「TAKARAZUKA SKY STAGE」で、ニュースの司会をするスカイレポーター、2015年からはスターから話をきくスカイナビゲーターをつとめ星組ファンでなくても舞台で彼女をみつけてファンになる人も多かったそうです。

妃白ゆあ <出典:http://www.skystage.net/Prgm/Detail/5847.html>



 【妃白さんの歌声が聴きたいなら・・・】

そんなキュートで歌ウマな妃白さんの本領を発揮しているのが、2013年に発売されたCD「日本のうた」。

これは2012年から放送されているスカステでの歌番組「日本のうた」をディスク化したものです。



日本の童謡からJ-POPまで網羅したバラエティ豊かな内容ですが、妃白さんはこの中でH2Oが歌った「思い出がいっぱい」を情感たっぷりに歌われています。

【「こうもり」での妃白ゆあ】

こうもり <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2016/die_fledermaus/poster.html>

この公演「こうもり」は、男役と娘役カップルがダンスを踊る華やかな場面で幕が開きます。

その時にセンターで踊っているのが妃白さん!

星組スターとしてめきめきと頭角を現してきた礼真琴さんの相手役を務めていて、退団公演での花道を飾っています。

役ではアイゼンシュタイン家の可愛いのに毒舌なメイドたちのひとり。

最後にはハッピーエンドとなるストーリー、ファルケ博士の助手、恋人役となる紫藤りゅうさんとのカップルっぷりが微笑ましく映ります。

【芝居とショーの表情に注目】

芝居ではふわふわの可愛らしい女性。

それなのに、ショーでは打って変わってラテン場面での大人のセクシー女性になるなど、表現の幅広さをみせてくれている妃白さんの舞台姿。

ぜひ生で観ていただきたいですね。

著者:Seikacat

タグ 娘役
コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

宝塚歌劇団の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!