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綺城ひか理さんの新たな挑戦!ミーマイ・ビル役に挑む

花組新人公演で役替わりながら主演のビルを演じることが発表された綺城ひか理さん。

花組ファンからは、期待と祝福の声が挙がっています。
彼女の経歴とこれまでの道のりを詳しく紹介していきます。

【花組男役 綺城ひか理さんはどんなスター?】

綺城さんは千葉県出身、2011年星組公演「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」で初舞台を踏んだ97期生のひとり。
これまで新人公演主演などを経験し組を超えてファンに注目されてきた同期には、永久輝せあさん、娘役では春妃うららさん、海乃美月さん、城妃美伶さんなどがいます。

花組男役綺城ひか理さん <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/star/ayaki_hikari.html>
特に男役スター主演はまだ永久輝さんひとりしか出てきていないため、綺城さんは同期では二番目の新人公演主演男役となります。

高い身長とすらりとしたたたずまいは、花組生の中でもわかりやすく舞台上で目につきまた歌の実力も持ち合わせています。

近いうちに新人公演主演はしてほしいという期待をファンも持っていたようですが、まさか役替わりでこんなに大役がくるとは予想はしていなかったようです。



【綺城ひか理さんの演じてきた役は?】

「エリザベート」本公演ではエーアンの歌手、新人公演ではシュテファンなど脇を固める配役が多くされていましたが、今回のビルはファンからは少し意外に受けとめるひとも少なくなかったようです。

エリザベート 花組公演 <出典:http://mainichi.jp/articles/20140826/mog/00m/100/016000c>
綺城さんは芝居の実力もとても高く、また「カリスタの海に抱かれて」新人公演でのカルロスのように荒々しい役柄もこなすことはすでにわかっていましたがまた彼女に一段高いハードルが置かれたからです。

【「ミーマイ」ビルで綺城ひか理さんが学ぶこと】

「ME AND MY GIRL」が観たことがあるひとならわかりますがビルは芝居がうまいだけではなく、ほとんど舞台を自分ひとりのオーラと軽妙な技術で大勢の他出演者回していかないといけないため、他の公演での主演よりも苦労が多い難役なのです。

ME AND MY GIRL 綺城ひか理さん <出典:http://mainichi.jp/articles/20160425/ddf/012/200/023000c>

【爆発する個性を要チェック】

また役替わりのため、もうひとりのビルの優波さんとどうしても比較されてしまうでしょうから、どれだけ個性がだしていけるかも課題になります。

おちゃらけた中に実は哀しみを秘めている男役の醍醐味をどれだけ綺城さんが学べるかに注目して、「ME AND MY GIR」を観てほしいですね。

著者:Seikacat

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