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碧海さりおさんが『こうもり』新公でアルフレード役に大抜擢!

宝塚歌劇団の星組に所属する碧海さりおさん。

“チャーリー”の愛称で親しまれる碧海さんは、若々しくエネルギッシュな表現で見る人を魅了しています。

碧海さりお <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/star/aomi_sario.html>

2016年には星組の大劇場公演『こうもり』の新人公演への出演も決まり、今後のますますの活躍が期待されます。

そんな碧海さりおさんのプロフィールと、これからの出演予定についてお伝えします。


◆碧海さりおさんのプロフィール

碧海さりおさんは、石川県金沢市生まれ。誕生日は6月16日です。

1789―バスティーユの恋人たち― <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2015/1789/>

宝塚歌劇団の101期生で、初舞台は2015年4月の『1789―バスティーユの恋人たち―』でした。身長は169cmの、星組に所属する男役スターです。

逸材ばかりで大豊作と言われている101期は、ヅカファンの間でも注目を集めました。

碧海さんを含め101期に入団したのは40名で、この年の競争率は、なんと22.03倍。

この数字が物語っているように、2015年は過去にも稀にみる難しさだったとか。それだけにファンの期待も高まっていますから、碧海さんの今後が楽しみですよね。

101期生 <出典:http://mainichi.jp/graph/2013/04/20/20130420k0000e040186000c/004.html>

碧海さんの同期には、宙組の鷹翔千空さん、花組の愛乃一真さん、月組の結愛かれんさん、雪組の縣千さんがいます。

碧海さんを含め、ファンがとくに期待をしている101期の5人のルーキーから目が離せません。

碧海さりおさんはこれまで、2015年のブロードウェイ・ミュージカル『ガイズ&ドールズ』や、宝塚歌劇団とディズニーのコラボレーションによる2016年の『LOVE&DREAM』に出演しています。


『LOVE&DREAM』で客席に降りてきた碧海さんに、すでに夢中になってしまった星組ファンもいるようですよ。

◆碧海さりおさんの魅力は?

“ちゃーりー”や“ちゃりお”の愛称でも親しまれる碧海さんの見どころは、何といってもエネルギッシュな歌とダンスでしょう。


若々しさにあふれるルーキー碧海さんの活躍は、見る人をキュンとさせ、思わず笑顔にしてしまいます。

そんな碧海さりおさんは身長169cmと、宝塚の男役としては少し小柄です。


しかし、その特徴がエネルギッシュな表現と相まって、オラオラな演技をするとカッコいいながらもどこか微笑ましい、独特の魅力となっているのです。

ヅカファンの間でも注目を集めつつある碧海さおりさん。今後はSNSなどを中心に、さらに応援の声が集まり、盛り上がってゆくのが予想されます。

娘役とのツーショットも見られ、早くも想像を膨らませてしまったファンもいるのではないでしょうか。

◆今後の碧海さりおさんの出演予定は?

碧海さりおさんは今後、星組の大劇場公演『こうもり』の新人公演に出演します。

こうもり 星組 <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2016/die_fledermaus/index.html>

『こうもり』の原作は、ヨハン・シュトラウス二世によるオペレッタの傑作です。

今回、星組によってミュージカルとして生まれ変わった『こうもり』は、宝塚ならではのアレンジとユーモアが加わり、一味違った作品となっています。

舞台は19世紀後半のウィーン。

こうもり 星組 <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2016/die_fledermaus/index.html>>

主人公は、ある仮装舞踏会でのひょんな出来事から“こうもり博士”と呼ばれ、からかわれる羽目になってしまったファルケ博士です。

ファルケ博士は、この事件の発端となったアイゼンシュタイン伯爵へ、愉快な仕返しをしようと考えます。古典作品と聞くとなんとなく堅苦しいイメージがありますが、あらすじをご覧になっていただいて分かるように、誰もが楽しめる内容です。

『こうもり』で碧海さんが演じるのは、「アルフレード」という執事の役。

これは、本公演では礼真琴さんが務める劇中の重要人物ですから、研究科2年にしての大抜擢といえるでしょう。


これから星組の男役として羽ばたく碧海さりおさんの勇姿を見に、ぜひ劇場へ足を運びましょう。

“大豊作”の101期生、碧海さりおさんのプロフィールをお伝えしました。今後が楽しみな星組のスター碧海さんを、引き続き応援してゆきましょう。

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タグ 男役
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