意外な分野も?宝塚を卒業その後のスターを追ってみた

宝塚歌劇団を退団した後、OGの方たちが選ばれる道はさまざま。
多くのトップスターさんが歩まれるような芸能界に行かれるひとは割合としてはそう多くはありません。


こすぷれ歌劇団 <出典:https://twitter.com/sb69a/status/721920228330840065>

それまでの鍛錬を生かした職業、もしくはまったく関係ない世界に飛び込んでみた人もいます。

退団後も独自の道で頑張っているOGたちを紹介していきます。

【インストラクター、歌やダンス講師】


実は宝塚で培った技術を生かしてダンスや歌、それに即したヨガなどのインストラクターになるジェンヌさんは、多いようです。

特に宝塚に入団したいと願う若い世代のために、自らの持つキャリアを生かすのにうってつけの職業といえるかもしれません。

【医師】


芽衣かれん <出典:http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2002dir/n2490dir/n2490_07.htm>

80期芽衣かれんさんは、老人ホームに慰問に行った経験から医者になりたいと思うようになり退団。
医師となった現在は救急医療センターに勤務しているそう。

【アナウンサー】


雪乃心美 <出典:http://www.tokachi.co.jp/news/201211/20121112-0014005.php>

雪乃心美さんや蒼海拓さんは、地方局ではありますがアナウンサーやキャスターを務めていました。

舞台とはまた違う発声法だと思いますが、姿勢などから適職といえるでしょう。

【写真家】


ひなたの花梨 <出典:http://matome.naver.jp/odai/2144637590247969501>

ひなたの花梨(かりん)さんは退団後、専門学校に入り直し勉強、写真家の道を選択しました。いつか宝塚のポスターを手掛けるようになるのが夢なのだとか。




【マッサージ師】


天羽珠紀 <出典:http://8meets.jp/error/data/?uid=pcdefaultuid>

83期天羽珠紀さんは、退団後一念発起してアロママッサージのお店を開業。
また同時にOSK日本歌劇団の歌唱指導や演出も手掛けるなどマルチな活躍をみせています。

【コスプレ歌劇団として活躍】


こすぷれ歌劇団 <出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000015425.html>

舞台でのノウハウを生かしてのお仕事といえますね。
サンリオピューロランドにて上演している「こすぷれ歌劇団」には、汐月しゅうさん、春花きららさん、花奈澪さん、都月みあさん、五條まりなさんが参加しています。
ピューロランド内で、ショーや握手会などを開催されています。

またディズニーランド内でのショーにOGが出演していたこともあります。(こちらは基本キャストの名前を発表しないというスタンスをとっているためお名前は伏せておきます)


たくさんのOGたちの選択するいわば第2の人生、在団時同様応援していきたいですね。


著者:Seikacat


※記事初出時に、本文に事実と異なる記述がありましたことを訂正してお詫びいたします。

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