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華雅りりかさんの意外な過去と、娘役のトップに上り詰めるまでの半生記


華雅りりかさんの意外な過去と、娘役のトップに上り詰めるまでの半生記

華雅りりか <出典:okmusic.jp>

男役ともうひとつ、宝塚の大きな魅力、娘役。華やかなで可憐な存在感で文字通り花形なのが、花組の娘役として活躍しているのが華雅りりかさんです。

真矢みきさんに憧れて宝塚歌劇団を目指したという華雅りりかさんですが、身長が163cmだったので真矢みきさんのような男役とはならず、娘役となりました。

おなじみの専門チャンネル、TAKARAZUKA SKY STAGEの第9期スカイフェアリーズとなってアイドルのような活躍をしたり、数々の舞台でヒロインを演じて娘役としても大活躍中ですね。

ちょっとユニークな過去もある、華雅りりかさんのプロフィールをご紹介しましょう。

■建築家を目指した意外な過去も

りりか <出典:prcm.jp>
華雅りりかさんには「かがちゃん」「りりか」の愛称があります。ちなみにこの芸名、本名に宝塚っぽい漢字をあてて作られたそうです。

今でこそ一流タカラジェンヌとなった華雅りりかさんですが、なんと学生時代には建築家を目指していたそうです。そこに宝塚歌劇団で男役として活躍していた真矢みきさんを見て、憧れの気持ちが強くなって宝塚歌劇団を目指すようになったのだとか。

2006年に94期生として宝塚音楽学校に入学して、2年後の2008年に宝塚歌劇団に入団となりました。
本当は男役を目指していたのですが、163cmの身長が理由で憧れの真矢みきさんのような男役になることは適わず娘役となりました。

初舞台は月組公演の「ME AND MY GIRL」で、その後星組に所属、新人公演の「スカーレット・ピンパーネル」、「My dear New Orleans-愛するわが街-」「ハプスブルクの宝剣 -魂に宿る光-」といった数々の舞台に出演してめきめきと実力を付けた後、花組の所属となってついに娘役スターとなったのです。男役が無理なら娘役でトップを取ってしまうりりかさん、さすがです。

■スカイフェアリーズでの活躍はトップアイドル並み

スカイフェアリーズ <出典:www.hankyu.co.jp>
宝塚歌劇専門チャンネルのスカイフェアリーズは、タカラヅカニュースなど様々な情報を配信し、宝塚歌劇団の魅力を伝えています。

このスカイフェアリーズでは、各組のホープが選ばれますが、華雅りりかさんは星組所属の頃、同じく星組所属の芹香斗亜さんと一緒に第9期生としてスカイフェアリーズを務めていました。この時の活躍はヅカファンの間でも語り継がれていて、まるでトップアイドルのような輝きでした。

2014年の「ラスト・タイクーン -ハリウッドの帝王、不滅の愛-」では初ヒロインを演じて、本業の娘役業も順調そのもの。これからも目が離せないタカラジェンヌの一人なんです!

※記事初出時に、すみれコードに引っ掛かる情報がありました。訂正してお詫びいたします。

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タグ 娘役
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