日本で一番有名で華麗な姉妹!浅田舞・浅田真央のエピソードを探る!

フィギュアスケートを通じて世界にその名を知らしめている浅田舞、浅田真央姉妹。
浅田姉妹 <出典:netallica.yahoo.co.jp>
小さい頃から仲良しでありながらも、ライバルとしてお互い切磋琢磨してきました。今回はそんな2人の間で築き上げられてきたエピソードを紹介していきます。

小さな頃から仲良しでヤンチャだった2人

年の差が2歳と近い事もあり、浅田舞・真央姉妹は小さな頃から大の仲良しであり、また喧嘩もたびたびしていました。
浅田姉妹 <出典:shou-100.blog.so-net.ne.jp>
今の華麗な姿からは想像もつかないほど幼少時の真央は明るく元気があって、やんちゃな性格をしていました。

 

喧嘩になるといつも舞を圧倒し「いなくなっちゃえばいいのに」などの強気発言を連発していたのです。
浅田姉妹 <出典:misamisateki.blog56.fc2.com>
一方で舞は、自分が欲しかった洋服でも母親から「真央にあげてもいい?」と聞かれ、笑顔で「いいよ」と答えるほど、妹思いの性格をしていました。「喧嘩をして、嫌いと思ったことはあったけど、いなくなっちゃえばいいと思ったことはない」という舞の言葉にそんな性格が垣間見えます。


フィギュアスケートを通じた浅田姉妹の関係の変化とは


それぞれ舞が7歳、真央が5歳の時にフィギュアスケートを仲良く始めましたが、切磋琢磨をしてお互いメキメキと腕を上達させていきます。国内、海外を問わず選手権で常に上位に顔を出す活躍を2人とも見せつけましたが、転機が訪れます。
浅田姉妹 <出典:a-chan.jugem.j>
それまでは常に舞が成績的に上位だったのが、2人が同時に出場した2004年の全日本選手権で舞が2位、そして真央が1位になり、初めて姉妹の順位が逆転してしまうのです。

 

この結果を受けて舞は悔しさを露わにします。「スケートをやめたい」と口にしてしまうほどのショックを受け、妹に対する嫉妬心が大きくなっていきました。

 

20歳の頃にはそれがピークに達し、髪を金色に染めてみたり、クラブ通いをするなど生活が荒れていってしまうのです。そんな様子は真央にも伝わり、お互いの関係がぎこちなくなっていきました。

確執を超えて再び姉妹愛をみせつける浅田姉妹

確執ののち、2人は別々の道を歩み始めます。
浅田真央 <出典:blog.livedoor.jp>
世界への階段を着々と上がっていく真央に対し、フィギュアスケーターを引退した浅田舞はスポーツキャスターに転身、真央にインタビューするなど活発な活動を行います。

 

また、タレントにも挑戦し、バラエティ番組で過去の姉妹の確執を赤裸々に語る様子は視聴者の共感を得ました。
浅田舞 <出典:matome.naver.jp>
こうした活動をしていくことで、お互いにあったわだかまりの感情も徐々に氷解していきます。2014年のソチオリンピックでは、プレッシャーに押しつぶされそうな真央を献身的に支えました。

 

結果は6位とふるわず、引退も噂された中、一端休養に入った時にも舞はひたすら彼女の相談役に徹し、再び復帰するまでの道をフォローしたのです。

最強の姉妹愛を見せつける浅田姉妹の楽しみな未来

浅田姉妹 <出典:laughy.jp>
「妹の事を誇りに思う」と語る舞に対し、真央も「お姉ちゃんがいなければ今の自分はない」と返す。

 

たった2人きりの姉妹は、単なる家族という枠を超えてまさに「ソウルメイト」としての存在感を見せつけています。フィギュア界にテレビ界に大活躍する2人の今後は非常に楽しみなものとなっています。

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