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リズムネタは、なぜ大人から子供と幅広い人から愛されるのか?その謎に迫る!

今、お笑い界に新たな旋風が巻き起こっています。それは、漫才でもなくコントでもない、リズムネタという芸風。子供から大人まで幅広い層の人に、支持されているリズムネタ。なぜそんなに流行るのか、ヒットの秘訣を見ていきます。

耳に残る軽快なリズム


8.6秒バズーカー <出典:http://matome.naver.jp/odai/2142889821096339501/2142898210017772903>

リズムネタで有名なお笑いコンビと言えば、2014年末から「ラッスンゴレライ」のネタでヒットした8.6秒バズーカー。つい、口ずさみたくなるような彼らのリズムネタの秘密は、そのリズムにありました。

彼らのネタの中で、最も、多くの人が耳にした「ラッスンゴレライ、ラッスンゴレライ、ラッスンゴレライ説明してね」というフレーズは、三三七拍子のリズムがベースになっていたのです。日本人なら、三三七拍子というリズムを知らない人はいません。その聞き慣れたリズムが、自然と多くの人の耳に残すことができる秘訣でした。

万人ウケする理由とは


お笑いと言うと、漫才やコントのイメージがありますが、2015年から徐々にリズムネタでヒットする芸人が増えています。そして、そのリズムネタを支持する人は、大人だけでなく子供まで幅広く存在しています。

その理由は、文脈を考えずに気軽に楽しめるネタにあります。難しい言葉を使った漫才やコントのネタよりも、リズムネタのように口ずさみやすい言葉をリズムに合わせたネタの方が、小さい子供の頭の中にスッと入り込みやすかったため、ウケたということは、間違いありません。






どこまでも続くリズムネタという歴史


オリエンタルラジオ <出典:http://matome.naver.jp/odai/2145684329395211401/2145684652696758303>

リズムネタの火付け役とも言えるオリエンタルラジオ。2016年、またしても「PERFECT HUMAN」で、再ブレイクを果たしました。そんな彼らが披露する「PERFECT HUMAN」は、リズムネタを超えた新たなパフォーマンス芸と言っても過言ではありません。

耳で楽しむネタにとどまらず、目で見て楽しむネタへと進化しています。

そんな彼らの新たな芸は、一度聞いたらハマってしまい、もう一度見たら中毒になるほど面白いと言われています。

お笑いの歴史を変えたリズムネタという芸風


今までのお笑いのイメージを変えたリズムネタは、一度聞いたらハマってしまう中毒性のあるネタで、大人から子供まで楽しめる芸風です。そんなリズムネタに隠されたヒットの秘訣は、その耳に残るリズムと、目で見て楽しめるところにありました。

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