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お笑い界のレジェンド、「BIG3」のすごさと3人の伝説的エピソードって?

お笑いの歴史を欠かす事が出来ないお笑いBIG3とは、タモリ、ビートたけし、明石家さんまの3人を指します。

お笑いBIG3 <出典:http://matome.naver.jp/>

浮き沈みの激しい芸能界でも安定した人気を誇り、テレビで見ない日はないほどです。

芸能界でも一目置かれる存在とともに、日本社会でも尊敬されていると言えるでしょう。

 

長年バラエティのメインMCを務めてきたタモリさん


タモリさんは、1945年8月22日生まれの福岡県出身、3人の中で一番年上ですが、芸歴は一番下で後輩という立場になります。

社会人を経験しているため、芸能界入りも遅かったのです。

タモリ <出典:http://matome.naver.jp>

しかし彼自身のレギュラー番組はいずれも長寿番組に上り詰めています。

笑っていいともは2014年3月31日に惜しまれつつ終了しましたが、計31年に渡ってお昼の生番組の司会者として活躍しましたね。

ほかにもミュージックステーションや、タモリ自身の趣味・娯楽でもあるタモリ倶楽部も約30年以上続いています。30年以上の長寿番組を複数持っている大物芸人は3人の中でもただ一人です。

笑っていいとも <出典:https://twitter.com>

笑っていいともの最終回では、不仲説が流れ続けたダウンタウン、とんねるず、爆笑問題といった大物お笑いコンビを全員集めて、一夜限りの共演させるという偉業を達成しています。

間もなく古希を迎えますが、まだまだ人気は衰え知らずですね。




世界をまたにかけ活動を広げるビートたけしさん


ビートたけしさんは、1947年1月18日生まれの東京都出身で、お笑いBIG3の中で唯一軍団、すなわちたくさんの弟子を抱えています。

ビートたけし <出典:http://topicks.jp>

また、映画監督業もこなしています。

たけしさんと言えば、数々の大物芸人を素人時代から見出すことでも有名です。

他の二人との大きな違いは、お笑いに関してはトークよりもリアクションを大事にするというところでしょうか。
過去に彼が行ったロケ企画の伝説も数多く残されています。

お笑いBIG3の中で身内も芸能界で活躍、若しくは活動していた時期があります。
それが兄の大さんです。

大 ビートたけし <出典:http://newslabo.info>

大さんは大学教授の傍らバラエティ番組やコメンテーター業もこなしています。
破天荒キャラのたけしさんとは正反対の性格です。




巧みなトークスキル、明石家さんまさん


明石家さんま <出典:http://matome.naver.jp>

明石家さんまさんはお笑いBIG3の中では最年少、1955年7月1日生まれの和歌山県出身です。

二人とは違い、大学まで行かずに落語の道を歩んでいます。
師匠は笑福亭松之助、同期には島田紳助、オール阪神・巨人、桂小枝らがいます。

彼の代名詞は喋る男
ドラマでも、喋りすぎた男とタイトル打ってゲスト出演を果たしたことがあるほどです。

芸人仲間からはずっと喋っていると言われ、黙るとしたら寝る時だけとまでささやかれています。

明石家さんま <出典:http://by-s.me/>

3人の中で唯一の離婚歴があり、それをネタに出来る強靭の精神力を持っています。

離婚をバツ1、2、3と世の中に浸透する切っ掛けを作り、今のバラエティ番組でもその表現は今も生き続けています。

元家族との共演も平然とやってのけており、特に元嫁の大竹しのぶのことをネタにする事もしばしばで、本人からも注意を受けましたと更にそれをネタにするほど。

対照的に娘のIMARUとの共演は不思議と拒んでいます。離婚していなくても親子で共演というのは、何となく気まずいものかもしれませんね。

 

お笑いBIG3はずっと輝く大物芸人であれ!


お笑いBIG3 <出典:http://girlschannel.net/>

三人とも未だに現役。3人のような大物芸人は、さすがに何人現れるものではなく、まさに世紀の逸材と言えるのではないでしょうか。

お笑いBIG3は生涯現役で頑張って欲しいですね!!

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