千原せいじがアフリカで起こした伝説がもはや天才的!!

「残念な兄」で有名な千原せいじは、世界各地にたった一人で住む日本人に会いに行く「世界の村で発見!こんなところに日本人」というテレビ番組でアフリカの様々な国を訪れているのですが、千原せいじは各地で凡人では成し得ないエピソードを生み出しています!

マサイ族が千原せいじを先頭に付いていく


千原せいじ <出典:http://laughy.jp/1426847559824124523>

ロケでケニア・タンザニアの先住民であるマサイ族を取材した際、マサイ族は「一夫多妻制」なのですが、10人ぐらいの子供の前にいる男性に向かって、千原せいじが「アンタの子供どの子なん?」と質問しました。

その男性が「一夫多妻制なので、全部自分の子供です」と答えると、その瞬間に会って数秒しかたっていない相手に「自分、やるなぁ!」と言って肩を組み、すぐに意気投合しました!

翌日何と、マサイ族が千原せいじを先頭にして後ろに付いていくという様になりました。

防衛本能の強いゴリラが赤ちゃんを見せに来る


千原せいじがカメルーンへ行った際、現地の運転手と話をしていると、メラー公園というところで「ゴリラ」が見れるということで、メラー公園に立ち寄りました。

そこにはシルバーバックという銀色のゴリラがいたのですが、本来シルバーバックは子どもを産むと、防衛本能が働くためにとても攻撃的になり、人間には絶対に近づかないのですが、千原せいじがシルバーバックに近づいたら、お母さんゴリラがなぜか千原せいじに子どもを見せに来ました。

公園の管理人の方が「こんなことははじめてだ」ととても驚いていました!





ラクダに人間語で命令し動かす


千原せいじ <出典:http://topicks.jp/11871>

千原せいじがケニアに訪れた際、首都ナイロビから交通手段のない砂漠の悪路をひたすら車で走って着くという「僻地の村」へ向かいました。

すると道中、ラクダが道に寝そべって、車が通れないという事件が発生しました。

困り果ててしまったドライバーが「こうなってしまったらもう、ラクダが移動するまで待つしかない」と半ば諦め状態でしたが、そこは流石の千原せいじ。

「ちょっとどいてくれ!」とラクダに直接命令を下しただけで、ラクダたちをいっせいに移動させ、車が通れるようになりました!

国境を越える千原せいじの言葉は、ラクダにも通じるのでしょうか…。現地の人も、信じられないといった様子でした。

千原せいじは「ヒト」を超越した存在!?


千原せいじ <出典:https://www.youtube.com/watch?v=zpd7Uj3NaFM>

日本人と言語や文化が大きく違うマサイ族ともすぐに意気投合し、さらには引き連れ、ゴリラの防衛本能をも飛び越え赤ちゃんを見せてもらい、ラクダを人間語の命令で動かす千原せいじは、もはや「ヒト」を超越した存在なのかもしれませんね。

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