今やレジェンドとしてバラエティー界に君臨する、『ダウンタウン』の伝説!

今やテレビで見ない日はない。
十代の頃から共にお笑いの道を進み、今も第一線でお笑い界を牽引する『ダウンタウン』。

ダウンタウン <出典:www.oricon.co.jp>

彼らはその余りある天性の才能から、常人では考えられないような伝説を数々作ってきたので

 

お笑い界に革命を起こした問題児!?

ダウンタウンが漫才師に憧れる頃、ツービートや紳助・竜介などの活躍により世間を賑わせた漫才ブームでしたが、ダウンタウンが漫才師として活動し始めた頃、既に漫才ブームは終わっていたのです

漫才師にとっては決して恵まれた時期ではなく、加えて、彼らは当時当たり前のように着用するスーツを着ずに、着の身着のままの姿で舞台に立つ姿がお決まりでした。
しかしその出で立ちも相まってか、故横山やすし氏に「チンピラの立ち話」と一刀両断されたそうです。

ダウンタウン <出典:topicks.jp>

世間も、先輩からも認められず、NSC同期生であったハイヒールやトミーズが先に売れていく中、それでも彼らは自らのスタイルを貫き通したのでした。
芸人にとって先輩の意見は絶対。
それでも自分たちの面白さを信じたことで、徐々に知名度を上げていったのです

 


今なお語り継がれる伝説の番組、『四時ですよーだ』

ダウンタウンが一気にスターダムをのし上がったきっかけとなったのは、大阪で放送された『四時ですよーだ』という番組でした。
その持ち前の型破りな漫才に加え、独特のセンス、そしてラフな着こなしを前面に押し出すことで、若者を中心に人気を獲得することに成功したのです。

四時ですよーだ <出典:www.youtube.com>

放送時間になると、女子高生がダウンタウンの姿をひと目見ようと、こぞって劇場に押しかけるほどだったそうです。
そのあまりの人気ぶりに、当時のミナミから若者が消える。とまで言われたそうですよ。

 


そして東京進出!伝説へ……

ダウンタウンは様々なものを生み出しました。
今もバラエティ番組などで使用されるテロップや、視聴者を楽しませるのに欠かせないユニークな企画、果ては「逆ギレ「空気を読む」などという言葉まで、様々なものを作り出したのです。
今では何気なく日常の中に浸透しているので気付きにくいですが、ありとあらゆる場所にダウンタウンの痕跡が残されているのです。

語るまでもないほどに面白いダウンタウンのお二人ですが、彼らも自然体で笑いを生み出したわけではありません。
松本人志さんはその笑いに対するストイックさに、非常に繊細な心をお持ちです。

ダウンタウン・東京 <出典:laughy.jp>


浜田雅功さんも若い頃から地道に努力を重ね、ツッコミのスタイルを確立していったのです。

ダウンタウン <出典:matome.naver.jp>

彼らの伝説も、並外れた努力あってこそのものなんですね!

 

これからのダウンタウンの活躍!

最近はお互いにピンの仕事が増えきたようですね。

ダウンタウン <出典:topicks.jp>

浜田雅功さんはスポーツ番組、松本人志さんもニュース番組を持つなど、お笑いだけではなく、新しい活躍の場が今尚広がっていること
これ自体が、もう生ける伝説ではないでしょうか!

カテゴリー
コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

お笑いの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!