セカオザとして再ブレーク中?スピードワゴン小沢一敬の世界観がすごい!

スピードワゴン小沢一敬が、2015年に出演したバラエティ番組をきっかけに猛烈なブレイクを果たしています。

 

合い言葉は「セカオザ」。

 

そこにある世界観や、数々の名言について今回は紹介していきましょう。

スピードワゴン小沢一敬 <出典:matome.naver.jp>

◆セカオザ誕生の日

2015年1月22日。人気バラエティ番組「アメトーーク!」で、とある特集が組まれました。それこそがスピードワゴンの小沢一敬さんをフューチャーした、今や伝説のプログラム「小沢という変人~SEKAI NO OZAWA~」です。

 

以前からそのキャラクターがお笑い番組を中心に注目されていた小沢さん。しかし、この日の放送で彼の“真の姿”とも言えるべきパーソナリティーが、大々的に世に出回ることになります。

たとえば、人の話をすぐ自分の話にすり替えようとする「トーク・クラッシャ」という性格や、親友でもあるチュートリアル徳井さんにポエミーなLINEを送ってた過去など。一般人にはとうてい理解できないようなナルシストな一面が、次々と暴露されていきました。

 

その他にも、

・Tシャツの首元をパンクロッカーを真似して切り取る
・結婚式に参列した時、入場の前から泣いてしまう
・「時間を潰すという表現は時間に失礼だ」と言い出す
・歌が下手だから、音楽への情熱は片思いだと考えている
・初デートの食事中でも読書を始める

 

などなど。まさに“セカオザワールド”と呼ぶにふさわしい、彼独自の世界観が展開されました。

◆厳選!セカオザ名言集

ここからは、小沢さんが番組内で遺した数々の言葉をご紹介していきましょう。いずれも、現代をせわしなく生きる私たちに勇気と希望を与えてくれる、そんな素晴らしい迷言、いえ、名言ばかりです。

 

今、地球上には70億人の人がいるのね。でも、一人と1秒しか会わないとし、70億人全員に会おうと思ったら220年かかる。オレたち出会って、10分くらいたった? 奇跡、乾杯

→人と人との出会いは一期一会。今この瞬間に、一緒にいれることが奇跡であるという、セカオザの世界観が大爆発した代表的名言です。かっこよすぎです。

 

方法は3つある。1つ目は正しいやり方2つ目は間違ったやり方3つ目はお前のやり方
→我が道を突き進む小沢さんだからこその明言。正しくても間違っていても、自分の信じるやり方こそが大切なのだと気づかせてくれます。

 

漫才ってさ、ジャズなんだよね
→マイクを中心にしゃべくりで笑いを積み重ねていく様は正に即興演奏。漫才の本質について知っている小沢さんだから言える格言ですね。

 

そこで楽しめない潤が悪い
→楽しくないのは周りのせいじゃない。楽しもうとしない自分が悪い。どこまでもストイックな小沢さんが生み出した、ある意味“真理”と言えるでしょう。

 

俺たち大人になっちまったな…ちっ
→大人になることは悪いことではありません。大人になってしまったと感じることこそが悪いのだと、永遠の少年、小沢さんは私たちに教えてくれます。

 

年齢気にするのはワインだけでよくない?
→常に女性に対して紳士な小沢さん。年齢を気にするなんて野暮なことはしません。

 

口座番号教えて。出演料払っておくよ。今晩俺の夢にでてくると思うから
→正に現代版の「月が綺麗ですね」とも言える名言。“あまーい”言葉でブレイクした小沢さんですが、そのスキルはまだまだ衰えていないようです。

◆セカオワも注目するセカオザ

セカオザとは、「SEKAI NO OZAWA」の略です。この字面を見てピンと来た人も多いでしょう。そう、セカオザとはつまり、今や世界中にファンを持つあの「SEKAI NO OWARI」をもじったものです。番組でも度々SEKAI NO OWARIの楽曲がBGMとして使われました。

 

そんな中、SEKAI NO OWARIのキーボーディストであるSaoriさんはTwitterで「何だこれ!」と発言。ギター担当のNakajinさんは、番組がパロったロゴを「通ですね!」と賞賛。

スピードワゴン小沢一敬 <出典:laughy.jp>
本家セカオワにも注目されるセカオザに、これからも目が離せません!

 

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