来年の夏が待ち遠しい!夏のディズニーは服装にも注意!

8月も終わりましたが、まだまだ残暑が厳しいこの季節。

今年のディズニー夏祭りも大盛り上がりで終了し、既に来年はどんな内容になるのか気になっている人も多いのでは?

ディズニー夏祭り 2016 <出典:http://www.disney.co.jp/music/parks/AVCW-63147.html>

そこで、今回は夏のディズニーに行くときの注意点を今一度おさらい!ぜひ来年の参考にしてみてはいかがでしょうか?


夏のディズニーに行くときの適切な服装


ディズニー夏祭り 2016 <出典:http://www.tokyodisneyresort.jp/blog/160711_2/>


夏のディズニーは、毎年恒例の夏祭りイベントが開催されます。暑い夏ならではの、水を使った演出が多くされることでも有名です。では、どのような服装がよいのでしょうか。

まず、避けるべき服装として挙げられるのが、厚手のデニム生地の服です。通気性が悪く、濡れても渇きにくい為、一度濡れてしまうと、肌に張り付いてしまい、不快な気分でその後のパークを過ごさなければならなくなります。

また、青や黒の生地がほとんどなので、色落ちして他の洋服に色移りしてしまうという心配も。すぐ乾く素材の軽装がベストです。女性の場合には、濡れてしまうと下着が透けてしまう事も予想されます。そのあたりも忘れずに。

足元も忘れずに


ディズニー夏祭り 2016 <出典:http://dlove.jp/mezzomiki/2016/04/19/post-64349/>

意外と忘れがちなのが、足元です。水に濡れる前提で行くので、かかとのついた濡れても大丈夫なサンダルがおすすめです。革靴などで出かけると靴が傷んでしまいます。

スニーカーは濡れるとずっしりと重量感がまし、足取りも重くなってしまう事でしょう。また、かかとが無いサンダルだと、アトラクションに乗る際に脱げてしまう心配があるので、かかとつきがおすすめです。





夏のディズニーに持って行くと便利な物


ディズニー 携帯 防水 <出典:http://item.rakuten.co.jp/kawaiikan/19-8029/>

水に濡れる事を前提で行くので、服装と共に気を付けなければならないのが、スマホやカメラなどの精密機器です。透明の密封できるタイプの袋などで、袋の上からでも操作ができるタイプのものが便利です。

防水機能が搭載されているものでも、思いっきり水をかぶると破損の恐れがあります。海水浴用などのグッズも活用するといいでしょう。ゴミ袋などの大きめのビニール袋も便利です。濡れたものを入れたり、逆に濡らしたくないものを入れて水から守る事もできます。

必需品は、タオルです。汗を拭いたり、日差しを遮るために羽織ったり、もちろん濡れた時に拭いたりと、様々な場面で活躍してくれます。

日焼け止めも必須アイテムです。日差しが強い炎天下で遊ぶわけですから、日焼け止めは欠かせません。水に濡れたらそのたびに塗りなおす必要もあります。女性の場合は、お化粧ポーチも欠かせないアイテムといえそうです。

夏のディズニー混雑予想


ディズニー夏祭り 2016 <出典:http://www.tokyodisneyresort.jp/blog/pr150915_1/>

夏のディズニーは、基本的にいつ行っても混んでいます。夏休みなこともあり、朝から晩まで多くの人で混み合います。やはりお盆期間中が一番混雑するでしょう。

今年から8月11日が山の日という祝日になったこともあり、8月中旬が最も混雑します。宿泊してもしなくても、旅行業者のパンフレットを見てみる方法もあります。価格設定が比較的安い日は、混雑状況がマシな方の日ともいえるでしょう。

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