記憶を呼び起こす!平成仮面ライダーの順番と視聴率一覧

子どもから大人まで、そして男女問わずファンの多い日本のヒーロー、それが仮面ライダーです。

今回は、イケメンぞろいの平成仮面ライダーの歴史を紐解くべく、登場した順に視聴率をご紹介します。

平成仮面ライダー <出典:www.logsoku.com>
最終編集:2016/10/02 19:00

こちらの記事では平成仮面ライダーを順番に俳優さんも紹介しています。合わせてご覧ください!
平成仮面ライダーとそのヒーロー俳優を順番に振り返る!

平成第1期仮面ライダー『クウガ』~『剣(ブレイド)』まで

平成仮面ライダー第1号となったのが、2000年に放送された『クウガ』です。

仮面ライダークウガ <出典:topicks.jp>

今や国際的に活躍する俳優として知られるオダギリジョーさんが主演を務め、平均視聴率は9.7%(最高視聴率11.8%)でした。



そして、仮面ライダー生誕30周年を記念して作られたのが2作目の『アギト』です。

仮面ライダーアギト <出典:topicks.jp>

平均視聴率は11.7%(最高視聴率13.9%)と、平成仮面ライダーの中で最も高い視聴率を誇っています。



13人もの仮面ライダーが登場し、自らの望みを叶えるため最後の1人になるまで戦い合う、という前代未聞のストーリー展開が話題となった3作目『龍騎(りゅうき)』の平均視聴率は9.4%(最高視聴率12.9%)でした。

仮面ライダー龍騎 <出典:topicks.jp>

4作目の『555(ファイズ)』では、仮面ライダーとしては初めて敵怪人のストーリーにもフォーカスした作品になっています。

仮面ライダー555(ファイズ) <出典:www.tv-asahi.co.jp>

平均視聴率は9.3%(最高視聴率11.6%)を記録しました。


平成仮面ライダーの5作目にあたる『剣(ブレイド)』の平均視聴率は7.9%(最高視聴率10.0%)となっています。

仮面ライダー剣(ブレイド) <出典:twitter.com>

ここまでの5作品を通じて仮面ライダーの人気は平成生まれの子どもたちにも定着したと言えるでしょう。







平成第1期仮面ライダー『響鬼(ヒビキ)』~『ディケイド』まで

仮面ライダー史上初めて「変身ベルト」を使わずに変身するライダーが、6作目の『響鬼(ヒビキ)』です。

仮面ライダー響鬼 <出典:d.hatena.ne.jp>

平均視聴率は8.2%(最高視聴率10.7%)でした。


そして平成仮面ライダー7作目、仮面ライダー生誕35周年記念作品として作られたのが『カブト』です。

仮面ライダーカブト <出典:blog.livedoor.jp>

昆虫モチーフやライダーキックなど、昭和仮面ライダーファンにも楽しめるような要素がふんだんに盛り込まれています。

平均視聴率は7.7%(最高視聴率10.9%)でした。


8作目の『電王』は、TVシリーズにとどまらず、仮面ライダーシリーズで最も多く劇場版が製作された作品です。

電王 <出典:topicks.jp>

多くの有名声優が出演したことにより、男性声優ファンの女性という、母親層とはまた異なるファン層を開拓しました。

平均視聴率は6.9%(最高視聴率9.4%)です。


9作目の『キバ』は、原作者石ノ森章太郎さん生誕70周年記念作品です。

キバ <出典:matome.naver.jp>

モチーフは「吸血鬼」、そして主人公はバイオリン職人という西洋的要素が取り入れられています。平均視聴率は6.2%(最高視聴率7.7%)でした。


そして、平成仮面ライダーシリーズ10周年・同シリーズ10作目の記念すべき作品が『ディケイド』です。

ディケイド <出典:blog.goo.ne.jp>

過去の平成仮面ライダーもゲスト出演して話題になりました。平均視聴率は8.0%(最高視聴率9.3%)を記録しています。







平成第2期仮面ライダー、新たな10年に向けて

平成仮面ライダー10周年プロジェクト秋の陣として製作された11作目が『W(ダブル)』です。

仮面ライダーW(ダブル) <出典:blog.livedoor.jp>

2人同時に変身ベルトを装着すると1人の仮面ライダーに変身する、「2人で1人の仮面ライダー」という斬新な設定が話題になりました。

平均視聴率は8.0%(最高視聴率10.2%)です。


12作目の『オーズ/OOO』では、放送中に1971年から続くTVシリーズの放送通算1000回目を迎え、同時に仮面ライダー生誕40周年も迎えました。

仮面ライダーオーズ/OOO <出典:www.hulu.jp>

平均視聴率は6.9%(最高視聴率10.0%)を記録した作品です。


13作目の『フォーゼ』は、仮面ライダー生誕40周年記念作品として製作されました。

仮面ライダーフォーゼ <出典:kakaku.com>

40周年にちなんだ設定が作中の随所に散りばめられていることも視聴の楽しみの1つです。

平均視聴率は5.9%(最高視聴率7.7%)でした。


14作目の『ウィザード』では、「魔法が使える仮面ライダー」というファンタジー要素をモチーフとしています。

ウィザード <出典:shishioh.info>

平均視聴率は5.9%(最高視聴率7.8%)を記録しました。


そして、平成仮面ライダー15作目の『鎧武(ガイム)』は「戦国武将」と「フルーツ」がモチーフとなっています。

仮面ライダー鎧武(ガイム) <出典:matome.naver.jp>

平均視聴率は5.2%(最高視聴率6.9%)でした。







平成仮面ライダー新時代!ユニークな設定が続々登場

16作目の平成仮面ライダーは『ドライブ』。

仮面ライダードライブ <出典:matome.naver.jp>

その名の通り、初めてバイクではなく自動車を運転するライダーとして注目を集めました。

平均視聴率は5.3%(最高視聴率7.5%)です。

17作目の仮面ライダーとなったのは『ゴースト』。

仮面ライダーゴースト <出典:ghost-game.bn-ent.net>

主人公が1話で死んでしまうという斬新さと、生き返るために期日までに目的を達成するというスピード感が魅力です。

歴史的偉人が多く登場するので子どもたちのいい勉強にもなるのかもしれませんね。

スーツアクターでお馴染みの高岩さんが出演したことでも話題になりました。

スペクター(マコト)を主演としたVシネマの制作も決定しています。

平均視聴率は5.1%(最高視聴率7.0%)でした。




そして2016年10月より放送がスタートしたばかりの最新作仮面ライダー『エグゼイド』。


仮面ライダーエグゼイド <出典:www.tv-asahi.co.jp>


仮面ライダーシリーズ45周年の記念すべき年に放送がスタートした今作。

主人公の永夢は、ゲームから発生した“バグスターウィルス”という新型ウィルスに脅かされている世界で、病院の研修医として患者を守るために戦う仮面ライダーです。

作中は懐かしのワンダースワンが登場したり、カセットを差す時に息を吹きかけたり・・・と今や社会に出た大きい子どもたちの想い出も詰まった演出が早く話題を呼んでいます。

トレタメでは『エグゼイド』の視聴率をはじめ、今後の情報も追いかけていきます!



おわりに

仮面ライダーらしさを重視してきた傾向にある昭和仮面ライダーとは異なり、今までにない設定や斬新なストーリー展開を追求してきたことが平成仮面ライダーの特徴のように思えます。

老若男女問わず楽しめる仮面ライダーの人気は、これからも続いていくのではないでしょうか。

平成仮面ライダーとそのヒーロー俳優を順番に振り返る!

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