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「進撃の巨人END OF THE WORLD」の4DX®を体感せよ!


「進撃の巨人END OF THE WORLD」のあらすじ

進撃の巨人
<出典:onepiece-jump-manga.com>

超大型巨人に破壊された壁の穴を修復するために主人公のエレンらは外壁修復作戦に出発します。しかし、巨人の襲撃に遭い窮地に陥ってしまいます。

そこに現れた調査兵団を率いる「人類最強」と言われる男シキシマによって窮地を脱しますが巨人の猛攻はおさまることを知らず増すばかり。巨人との戦いで手負いとなったエレンは仲間のアルミンをかばい巨人に飲み込まれてしまいます

そんな絶望的な展開の中、謎の黒髪の巨人が現れ他の巨人を駆逐し始めました。この巨人は一体、そしてエレンの運命は…!

 

3Dを超える体感!4DX®とは?


今回の「進撃の巨人 END OF THE WORLD」では4DX®が使用されています。
4DX
<出典:extmovie.maxmovie.com>

これは飛び出すという3Dを超えた体感型(4D)映画上映システムです。モーションシートが映画のシーンに合わせて上下左右に動き、嵐など水が使われるシーンでは実際に水しぶきが起き、その場面を演出する煙や香り、雷などの光が強いシーンでは館内がフラッシュするなどの実際にスクリーンの中にいるかのような体験をすることができます。

巨人との戦闘では迫力あるシーンがさらに臨場感あふれるものとなること間違いなしです。

 

4DX®と特撮のシンクロ

実写映画するにあたり4DX®を引き立てる特撮シーンには注目をしなければなりません。前作に引き続き平成ガメラシリーズでお馴染みの樋口真嗣が監督を務めます。
進撃の巨人 実写 巨人
<出典:www.youtube.com>

巨人のシーンはリアリティを出すためにミニチュア、生身の人間、文楽(操り人形)とCGを使いハイブリッドな撮影方法を使用しています。

今作は巨人の猛攻や立体機動装置など特撮技術の見せ所がたくさんあるので、4DX®と美しい映像技術を組み合わせて作りあげられた全く新しい映画を体感ができます。

 

進撃の巨人は日本映画界の「反撃の嚆矢」となるか

進撃の巨人 実写
<出典:azbankspace.net>

海外では2013年に「パシフィック・リム」、2014年には「ゴジラ」が制作され日本の特撮ファンの度肝を抜きました。スターウォーズが日本に上陸した時のTVシリーズ「ウルトラマン80」のように「巨人」の作品で日本映画界の反撃の嚆矢になるのか楽しみですね。

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