ジャングルブックが傑作の予感しかしない7つの理由。

8月11日(木・祝)公開のディズニー映画「ジャングルブック」。
この映画は、作家・ラドヤード・キップリングが綴った小説「ジャングルブック」を元にした作品で、正直言って、傑作の予感しかしません!

今の段階でこの映画に興味がない人も「そこまで言うなら観ようかな~」と思ってくれると思いますので、最後まで読んでくださいねー。

ジャングルブックを観るべき理由①/既に海外で大ヒットしているから!


ジャングルブック <出典:http://www.huffingtonpost.com/zaki-hasan/zakis-review-the-jungle-b_b_9735566.html>

全世界での興行収入が1000億円に迫る勢いでヒットしています!

これは、もはやちょっとしたヒットとかでなく、メガヒットです!

このままいけば歴史的大作として認知される可能性も充分です・・。。

つまらない作品は、ここまでヒットしませんよ!w

ジャングルブックを観るべき理由②/ストーリが深すぎ


ジャングルブック <出典:http://tritontimes.com/8095/artsentertainment/movie-review-the-jungle-book/>


ストーリを超シンプルに紹介します!

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ジャングルにひとり取り残された人間の赤ちゃん。名前はモーグリ

       ↓↓↓

そのままでは、死んでしまうはずだったが、黒ヒョウのバギーラによって、助けれられる・・。

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バキーラーは、モーグリを母オオカミのラクシャに託す。

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よって、モーグリはジャングルの子になる。

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自然界に慣れてきたところで、人間がかつて自分したことに対する復讐心に燃えるシア・カーンが、「人間はジャングルの敵だ!」とモーグリの存在に危機感を感じ始める。

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モーグリは、ジャングルにとって脅威なのかそれとも希望なのか・・・?

的な感じです。

「狼に育てられた子」は、実在した話ですが、ジャングルブックには、加えて、"自然との関わり"と"生きる"ことについてのメッセージがあります。。

年間の自殺者数が、年々増え続けていて、生きる気力を失った人が増えてきている今の時代。

世の中は確実に便利になっているのに、生命力を失っているこの現状を変えるためのヒントを得られるようなストーリーになっているように思えます!

ジャングルブックを観るべき理由③/映像美が半端ない


ジャングルブック <出典:http://urbanasian.com/featured/2016/04/movie-review-the-jungle-book-a-world-of-wonder/>

今回監督を務めたのはジョン・ファヴロー監督。

アイアンマンなどの作品で知られる一方、自ら多くの映画に出演していることでも有名ですね・・!

彼の手に作品が委ねられた時点で、クオリティーが高くなるのは予想されていたのですが、なんといってもディズニー制作チームがジャングルの中の映像や、動物たちを描いていることもあって、最近の映画の中でも群を抜く映像美に仕上がっています!!

既に海外の人からは「並外れた映像クオリティとまるで生きているかのような動物たちの演技が忘れられない」などの賞賛の声が絶えません・・・。





ジャングルブックを観るべき理由④/ウォルトディズニーの魂が込められてる


ウォルトディズニー <出典:http://matome.naver.jp/odai/2144817255340775101/2144824914399280403>

ジャングルブックは、ウォルトディズニー死後、最初の長編アニメーションとして知られている作品でもあるんです。

ということはウォルトディズニーはこの作品に関わっていない?・・・と思われがちなんですが・・・。。

どちらかというとジャングルブックは、ウォルトディズニーの遺作といった感じなんです。

ジャングルブック <出典:http://laughy.jp/item/5715ad900cf227d62073be97>

というのも、この作品の製作途中にウォルトディズニーは、癌で亡くなってしまうんです・・。

映画「ウォルト・ディズニーの約束」などを観た方は、わかると思いますが、ウォルトディズニーは、映画化する作品をかなり吟味して選んでいます。

厳しい目で選んでるからこそ、ディズニーの初期の作品は、名作とよべるものばかりになったとだと思います。

ジャングルブックもその例外ではありませんし、癌になりながらもウォルトディズニーが遺したかった作品となると感慨深いものを感じます。

ジャングルブックを観るべき理由⑤/ロッテントマトでも高評価


興行収入が良かったとしても、子供が一定量観る映画だったりすると、実際大人が観てみるとガッカリ(´・ω・`)なんてことはよくあります。

なので、よく映画好きの人は、信憑性のある映画評論サイトでもレビューを見て、映画を観るか決めたりします。。

評論サイトの中で最も信憑性があると個人的に思っているのが、ロッテントマトです!(Rotten Tomatoes)

腐ったトマトという変わった名前のサイト。映画好きで知らない人はいないでしょう。。

このサイトは、つまらない映画には容赦ない低評価がくだります。

日本のサイトとかよりもだいぶシビアです。

ただ、ジャングルブックは、そのロッテントマトでも批評家から94%&オーディエンスから92%の評価を得ています!

批評家から94%という高評価をもらってるので、子供だけ楽しめる映画というわけでもないようです!

ジャングルブック・ロッテントマト <出典:http://www.disneynohimitsu.com/2265.html>

ジャングルブックを観るべき理由⑥/主役のニール・セディに光るものが・・


ニール・セディ <出典:https://www.youtube.com/watch?v=p2kf-l7FpJM>

映画において主役は非常に重要な要素をもちますよね・・。

ハリポッターしかり、スター・ウォーズしかり・・・。

特に今回のように子役が主人公で、なおかつそれ以外の映像は全てCGという条件では、なおさら重要です。

今回主役に抜擢されたニール・セディ君は、2000人のオーディションの中から選ばれた逸材。

凄く純粋でピュアな目をしてます。

この純粋さを失わないで欲しい・・笑

ジャングルブック <出典:http://www.crank-in.net/movie/column/42916>

監督のジョン・ファヴローにも「彼に特別な何かがあるのは一目瞭然だった」と言われたほどで、これからの活躍も期待できそうです。


ジャングルブックを観るべき理由⑦/予告編が・・・


とにかく、とにかく、予告編を観ると面白そう(笑)

下らない理由ですみません・・(汗)


<出典:https://www.youtube.com/watch?v=sKszaRvCgig>

予告編は、面白そうなのに、映画館で観てみたら、意外とつまらなかったみたいのもたくさんありますけどね・・・

ただ、今回はそんなことはないように思えます・・^_^

僕も多い時は、1年間に200本くらい映画を観ますが、予告編だけでここまで傑作の匂いがするものはそうそうありません!

「DVD出てからでいいやー。」とか言わずに、映画館で観てくださいね・・・!

3Dもありますし!

ぜひ、ポップコーンと一緒に名作ジャングルブックを楽しんでください!!



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