あなたはどこ推し?!レーベル別で見るK-POPのグループの特徴と楽しみ方!

K-POPという言葉が日本でもいつの間にか浸透したこの頃。数多くいる韓流アイドルグループは様々なレーベルに所属しています。

 

今回は日本以上にそれぞれのレーベル色が強いK-POPアイドルたちを大手の事務所を中心に見ていきます!

王道キラキラアイドル揃い!SMエンターテイメント

ファンでなくとも、K-POPの代表とも言える東方神起や少女時代を抱える韓国芸能事務所でも1、2を競う知名度と人気度をもっているのが「SMエンターテイメント」通称SMです。

SMエンターテイメント <出典:www.diodeo.jp>

SMはアイドルの一番の要素とも言える、キラキラ感を持つのが一番の特色です。ボーイズグループなら東方神起やSHINee、またガールズグループなら少女時代やf(x)など、まさに「THE☆アイドル」といっても過言ではない顔揃えです。

 

また、SUPER JUNIORやEXO等、中国語の楽曲を提供したり、中国人メンバーの人員等、中国へのアプローチも昔から盛んです。

B-BOYなHIPHOPアイドル輩出!YGエンターテイメント


前述のSMと勝るとも劣らない、肩を並べる「YGエンターテインメント」通称YGです。日本でも大人気のBIGBANGらを抱えるYGはHIPHOPをメインに構成される個性的なグループが所属しています。

YGエンターテインメント <出典:news.kstyle.com>

ボーイズグループであるBIGBANG、ガールズグループである2NE1など、同性からもかっこいいと人気が高く、アイドルというよりはアーティスト、という側面を強く持っているのが特徴です。

 

最近では新人WINNERやiKONなどがデビューしたがデビューの際にサバイバルオーディションがテレビを通して行われるのもYGならではです。

 

ヤン社長曰くサバイバルを行うことで精神面でも技術面でも成長出来、また何よりチームワークが深まるとスパルタだが優しさを感じられる教育方法もYGならではです。

アイドルよりも社長メイン?JYPエンターテインメント

SM、YGと共にもう1つよく名前を聞くのがJYPエンターテインメントです。韓流アイドルといえば、たくましく美しい筋肉を持つモムチャンを思い浮かべる方も多くいるでしょう。その代名詞ともいえるのが2PM。その2PMを抱えるのがJYPです。

JYPエンターテインメント <出典:www.kntv.co.jp>

日本ではどの大手事務所所属のK-POPアイドルよりも握手会を多数開催するなどファンとの距離感が近いのも人気の1つです。

 

しかし、何よりも他の事務所と大きく違うところは、事務所社長パク・ジニョン氏自身が現役でアーティストをているところです。韓国でとても人気が高く社長、そして所属アイドル共に活動する珍しいレーベルです。

K-POPのレーベル、いかがでしたでしょうか?

今回はK-POPのレーベル、特に大手3社を比較して見てきましたが、それぞれ違う特色を持っていました。

 

キラキラアイドル派、個性的HIPHOPアイドル派、社長もがんばるモムチャン派(笑)。上記以外でもまだまだ有名なレーベルは数多くあります。

 

自分に合ったお気に入りのレーベルを探してみましょう!

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