3回目のメンバーチェンジ!Bladyに注目!

2度のメンバーチェンジでもなかなか飛躍できず

Bladyは2011年に、フソン、ダレ、ソニョン、カンユンの4人でデビューし、ミニアルバム「Blady1st Time Crazy」を発売しました。翌年にはナヒョンが加入し、5人体制となりました。これが第1期です。
Blady
<出典:news.kstyle.com>

しかし、なかなか売れず、業を煮やした事務所はメンバー交替に踏み切り、カンユンだけを残し、イェジと2人の在米韓国人、ティナとココを加えました。これが第2期です。このとき発売した「B型女子」は女の子らしい明るい衣装ではつらつと踊り、評判になりました。
この曲だけは売れたものの同時期にデビューしたApinkには大きく水を開けられており、B級アイドルの域から抜け出せない状態でした。

 


2015年にふたたびメンバーチェンジ、もはや別ユニットに


2015年に入りまたまた大幅なメンバーチェンジが行われました。
第2期のティナだけを残し、ガビン、ギル、ダヨン、イェウンの5人となり、これでデビュー当時のメンバーは誰もいなくなり、完全に別ユニットとなってしまいました。しかし、グループ名はBladyをそのまま使っています。
Blady
<出典:kanstarpress.com>

メンバーチェンジと同時に発売したミニアルバムのタイトルはグループの状態そのものを表す「Renovation」(変革)というもの。ショーケースライブではセクシーな衣装に身を包み、大人の色香を前面に押し出したグループに変貌を遂げていました。

 

年齢幅が広く、まざまなキャリアを持つ5人

現在のリーダーは1989年生まれのカビン
カビン
<出典:http://news.kstyle.com/>

EXIDのソルジとボーカルユニット2NBとして活動した経歴があり、ショーケースライブにはそのソルジが登場して5人を激励していました。2人の絆は解散後もとても強かったことをうかがわせます。

第2期からのメンバー、1994年生まれのティナは前述したように在米韓国人です。
ティナ
<出典:http://news.kstyle.com/>

アメリカの韓国語テレビ、Arirang TVで活躍し、「K-POPスターシーズン2LA編」に出演し、その後デビューのため韓国にやってきました。

1991年生まれのギルは元子役で、ドラマ「TVは愛を乗せて」やミュージカル「テクノピノキオ」に出演した経験があります。
ギル
<出典:http://news.kstyle.com/>

同じく1991年生まれのダヨンはきれいなお姉さん風美女。
ダヨン
<出典:http://news.kstyle.com/>

1997年生まれのイェウンはK-POPアイドルにはめずらしいぽっちゃり系。
イェウン
<出典:http://news.kstyle.com/>

CLCに同名の子がいますがもちろん別人です。

 

ユニットの大リノベーションは成功するか?

可愛いアイドルから大人のセクシーな女性にミニアルバムのタイトルどおり「Renovation」(大改革)した彼女らですが、さて、この路線転向は大成功となるでしょうか。

今後の活動を興味深く見守りたいですね。

タグ Blady
コメントを投稿する

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

K-POP・韓流の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!