夏休みは韓国へ行こう!人気韓流ドラマのロケ地をご紹介します!

韓流ドラマを見ていると「この場所に行ってみたい!」と思わせられることが多いですよね。

ロケ地をめぐるツアーもありますが、ソウル市内を利用した撮影場所も多いのであちこち歩いてみるのもおすすめです。

今回は特別ツアーへの参加などをしなくても行きやすいスポットをご紹介します。



ソウルナムサンタワー

ソウルナムサンタワーは、南山の頂上にそびえたつタワーでソウル市内を一望できる場所です。

ソウル・ナムサンタワー <出典:http://www.wowseoul.jp/spot/nseoultower>

主人公が地方出身者の場合にはドラマで「ナムサンタワーに行ってみたいとか言うんだろうな」などというセリフがよく出てきます。

愛の南京錠というスポットがあり、「二人で鍵をつけると結ばれる」という恋人たちのデートスポットとしても人気があります。

「花より団子」で主人公たちが観覧車に閉じ込められて夜を過ごすシーンに使われましたし、「家族なのにどうして」の主人公が恋人との10年後の待ち合わせに指定した場所でもあります。





韓国の家ならサンゴジェ

韓流ドラマでは韓国の旧邸宅がよく出てきます。その中でもサンゴジェはドラマ「個人の趣向」などで利用され、主人公の父親である建築士が妻のために建築した家としてドラマのストーリーの中でも重要な役割を担っています。

サンゴジェ <出典:http://navicon.jp/news/13977/>

場所は北村韓屋村で伝統家屋である韓屋(ハノク)が集まっている場所で挑戦時代に建築されたものもあります。

宮廷料理のお店や漆工房、織物、伝統の染め物などのお店も多いため、観光客でいつもにぎわっている場所です。

韓国ドラマで見たような気がするという懐かしい気持ちになれるスポットです。

韓屋ピスルチェも必見です

ハノクというよりも主人公やフィクサーの住む大邸宅として、旧邸として伝統店として利用されているのが「私はチャンボリ」で出てきたピスルチェです。

ピスルチェ <出典:http://navicon.jp/news/34916/>

現在は財団が運営していてソウル民俗文化財9号として指定も受けている伝統的な建築物で以前は国会議員の私邸でしたが敷地も広くて建物も重厚感があります。

ほかにもジャイアントや食客などのドラマでもおなじみですし、チャンボリでは代々続く韓服を仕立てる針匠の家として出てきます。

チュンロ地区にあるため、ソウル市内の観光と一緒にできるのでとても便利です。

建物を巡る旅をおすすめします

伝統家屋と一緒にぜひめぐっていただきたいのがレストランやカフェです。

韓国ドラマではよくカフェで話し合いをするシーンが多いですが、チェーン店のカフェがよく利用されていますし、OLIVA GARDENなど有名なレストランも雰囲気がステキです。

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