見分けがつかない!?CROSS GENEメンバーの見分け方

●CrossGeneとは


CrossGeneは、2012年6月に「La-Di Da-Di」でデビューしたアジアグローバルユニット。

韓国人4名、日本人1名、中国人1名からなる6人組アイドルグループです。

メンバー6名それぞれに “GENE/遺伝子”を象徴したキャッチフレーズを持つ。


CROSS GENE <出典:apinkbts.blogspot.com>

メンバー構成は、ラッパー2名、ボーカル4名。

デビュー曲「La-Di Da-Di」は、中毒性のあるフレーズが印象的で、振付は世界が注目する日本人トップダンサー“ケント モリ”が手がけました。

アジア各国の座禅、空手、テコンドー、カンフーなど各国の武術を振付にとりいれ、
アジアグローバルユニットならではの独特で斬新なパフォーマンスが注目を浴びました。

翌年2013年3月13日「Shooting Star」で日本デビューを果たし、この楽曲は日本ドラマ「シェアハウスの恋人」の挿入歌に起用され、

「2013年 第21回大韓民国文化芸能大賞」でが新人歌手賞を受賞しました。

エッジの効いたCASPERのハイトーンラップ、重厚なサンミンのローラップのクロス、独特のボイスカラーが特徴のセヨン、
セクシーで艶のあるユンソク、骨太で伸びやかな歌声のシン、タクヤのボーカルがスタイリッシュでポップなサウンドが魅力的です。







●メンバー紹介


セヨン

cross gene メンバー <出典:kokotonatutohaha.cocolog-nifty.com>
本名:LEE SEYOUNG イ・セヨン
出身:韓国
生年月日:1990/2/8

CROSS GENEのボーカル担当。

ハスキーで独特のボイスカラーが特徴。

甘くせつない歌声は人の心をコントロールする力を持つ。

作詞・作曲も行える実力派。精神力が強く、常に笑顔を絶やさない。


キャスパー(CASPER)

cross gene メンバー <出典:tiffoo.com>
本名:CHU XIAOXIANG チュウ・シャオシャン
出身:中国
生年月日:1991/3/20

CROSS GENEのラップ担当。

個性的なハイトーンのラップが特徴。

ファッション、ラップ、ダンスすべてにおいて、独自のスタイルが確立されている実力派アーティスト。

メンバーの中でもっともパワフルでカリスマ的存在。

■受賞歴
2008年 HAOLEDI KTV歌謡大会金賞&人気賞
2008年 PEPSI 歌謡大会 1位


シン

cross gene メンバー <出典:sola23.jugem.jp>
本名:SHIN WONHO シン・ウォンホ
出身:韓国
生年月日:1991/10/23

CROSS GENEのボーカル担当兼リーダー

2011年「BEAN POLE」CMで芸能界デビュー。

「SKIN FOOD」や「KT」など数々のCMに出演し、2012年1月に「CMモデル賞」受賞。

また「僕らのイケメン青果店」でドラマデビューを果たし、翌年6月にはドラマ「ビッグ ~愛は奇跡<ミラクル>~」にも出演。

モデルや役者の活動を通して認知度をあげ、2012年6月にCROSS GENEとしてデビュー。

外見からうかがえる純美少年のイメージとは違って、ユニークでシニカルな性格が魅力的。シックさと明るい笑顔を兼ね備えている。

■受賞歴
7th Asia Model Festival Award 2012「CMモデル賞」


タクヤ

cross gene メンバー <出典:www.kpopmusic.com>
本名:寺田 拓哉 てらだ たくや
出身:日本
生年月日:1992/3/18

CROSS GENEのボーカル担当。

2008年 第21回ジュノンスーパーボーイコンテストで審査員特別賞を受賞後、長身を生かして日本でモデルや俳優として活躍。

2010年に渡韓し、11年に出演した韓国のバラエティー番組「出発!ドリームチーム シーズン2」で得意の韓国語やダンスを披露し、注目を集める。

放送直後にNaverなどのポータルサイトで検索ランキングが1位になり注目度が一気にあがる。

韓国でモデルとしてさまざまな雑誌やコレクションに出演し、また日本では映画「愛を歌うより俺に溺れろ!」に出演するなど、活躍の場は多岐に渡る。異国的で神秘的。

クールで何事にも無関心のようにみえるが、実は心の優しい癒し系タイプ。アバンギャルドでアート的なスタイル。

■受賞歴
2008年 「第21回 JUNON SUPER BOY CONTEST」審査員特別賞(Japan)


サンミン

cross gene メンバー <出典:tiffoo.com>
本名:KIM SANGMIN キム・サンミン
出身:韓国
生年月日:1992/7/7

CROSS GENEのラップ担当。重厚な低音をきかせるロートーンラップが特徴。

メンバーの中では太陽のような存在。いつも笑顔で明るくポジティブな性格。

愛嬌があって、みている人を元気にさせてくれるパフォーマンスが魅力的。アクロバットが得意。


ヨンソク

cross gene メンバー <出典:tiffoo.com>
本名:KIM YONGSEOK キム・ヨンソク
出身:韓国
生年月日:1993/1/8

CROSS GENEのボーカル担当。ポップでセクシーなボーカルが特徴。

チームのムードメーカー。末っ子だが、メンバーの中ではいちばんのしっかり者。

色気のあるパフォーマンスも魅力のひとつ。スポーツ万能。天真爛漫で、ユーモアに溢れている。

いたずらな表情と行動が周囲を楽しませてくれる、小悪魔タイプ。








●メンバーを詳しく紹介!

セヨン
cross gene セヨン <出典:ure.pia.co.jp>


キャッチフレーズ:CROSS GENEの“MIRACLE GENE”。

何かミラクルを起こしたいということで、このフレーズがつけられました。

唯一軍隊経験(兵役)のあるメンバー。第1印象は王子様のよう!

優しくて礼儀正しい、チョコレートが好きなイケメンです。


キャスパー
cross gene キャスパー 筋肉 <出典:www.k-addicts.net>



キャッチフレーズ:CROSS GENEの“WILD CHIC GENE”。

この意味は本当にたくさんのエネルギーを持っているという意味が込められていて、

キャスパーのダンスはすごくエネルギッシュですし、あと体が非常に筋肉質なので、そういうところも含めて“WILD”な部分を持っています。

見た目男らしくてステージ上ではパワフルなイメージがありますが、普段はよく寝るし、綺麗好きで几帳面な性格です。

日本テレビ番組、TBS「最強男子スポーツ頂上決戦」出演に2度出演しています。


シン

cross gene シン <出典:mdpr.jp>

キャッチフレーズ:CROSS GENEの“PRESH GENE

“PRESH”というのは英語のフレッシュとプレシャスからの造語で、

それはそういった2つの面がある存在になりたいというメッセージも込められています。

ドラマやモデルとしても活躍していて、そこでは美少年的な爽やかな男の子としてのイメージがありますが、実際は男らしく、頼り甲斐のある性格で、まさにお兄ちゃん!そのギャップがまた魅力です。

上野樹里とT.O.Pが主演のドラマ、「シークレット・ガーデン」に出演しました。


タクヤ

cross gene タクヤ <出典:news.kstyle.com>

キャッチフレーズ:CROSS GENEの“GORGEOUS GENE”。

ステージ上でパフォーマンスする時は気品があってクールな部分がありますが、ステージを降りると温かい雰囲気があるという意味(イメージ)を持っています。

メンバー1の高身長!ステージ上では、キリッとした顔でファンを魅了しています。

背が高く、見た目がカッコいいだけでなく、心が優しい。そして、負けず嫌いです。だから、練習熱心でを努力を怠らないような人です。


サンミン

cross gene サンミン <出典:blog.livedoor.jp>
キャッチフレーズ:CROSS GENEの“ORGANIC GENE”。

言葉通り“オーガニック”……自然、天然という意味で、
親近感のあるようなファンの方に親しまれるような存在になりたいという意味が込められています。

グループ内では、いつも明るいムードメーカー。本当に明るくて、見ていて楽しいメンバーです。


ヨンソク

cross gene ヨンソク <出典:ure.pia.co.jp>

キャッチフレーズ:CROSS GENEの“MYPACE GENE”。

ヨンソク自身とてもマイペースで、ファンにそういう自分の良さを見せていきたいという思いが込められています。

マイペースなところがありますが、自分の意見を最後まで貫く意志の強さが魅力です。




●これからの活動に注目


cross gene <出典:news.kstyle.com>

2016年1月には、初のZeppライヴ『CROSS GENE JAPAN LIVE 2016 BE HAPPY TOGETHER ~New Year Luv Luv Night~』が、Zepp DiverCityにて行われました。

そして、1月26日に韓国で放送されたSBS MTV音楽番組「THE SHOW」シーズン5でタイトル曲「ヌナノマリャ(ヌナ、お前さ)」で2位を達成し、好調なスタートを切ったCROSS GENE。

アジアグローバルユニットとして勢力的に活躍しているCROSS GENEのこれからの更なる活躍に期待したいですね。



タグ CROSS GENE
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