えっ、あの子も?釜山出身若手ナムジャアイドルまとめ

トレタメでは以前も釜山出身のナムジャアイドルを紹介させていただきました。

 

今回は第2弾と題して、釜山出身の男性K-POPアイドルを紹介してみたいと思います。日本の地方男子に例えて、釜山ナムジャの魅力をお伝えいたしますので、要チェックですよ!


認知度は高め!釜山出身のベテランナムジャアイドル


ZE:A シワン <出典:news.livedoor.com>

すでにデビューから世界で活躍するまでに認知度を上げたベテランアイドルの中にも釜山出身のメンバーはたくさんいます。
ZE:Aのシワン2PMのウヨンテギョンCN BLUEのヨンファジョンヒョンINFINITEのホヤ超新星のソンモBEASTのドンウンなどがその代表と言えるでしょう。



釜山出身の男性の特徴としては、九州男児のように男らしくサバサバした面があるという点です。また、シャイな男性も多いので、寡黙でツンデレ、だけど優しいギャップがたくさんの魅力的なアイドルが誕生するのです。


女性や子供に優しいというのも特徴で(諸説あり。殆どのアイドルは女性や子供に優しいので傾向程度にお聞きください)サイン会では悶えてしまうような対応をしてくれる方も多いです。


釜山からのニューホープアイドルは誰だ!?

昔からアイドルに限らず俳優/女優の中にも多く釜山出身は存在していました。ですが、ここ最近デビューしたアイドルの中にも釜山から排出され大活躍する釜山ナムジャはたくさんいます。

ZE:A ドンジュン <出典:www.diodeo.jp>

ZE:Aのマンネ、ドンジュンも釜山ナムジャのひとりです。運動神経バツグンで、愛嬌のある可愛らしい顔からは想像もつかないような肉体美にTHE OTOKOを感じますね!


b1a4 サンドゥル <出典:matome.naver.jp>


B1A4のサンドゥルも釜山出身です。サンドゥルの釜山訛りは、どちらかというとおじさんっぽいのでかっこいい!とは言いがたいですが、顔が広く誰とでも仲良くできるフレンドリーさに彼のモテスキルを感じます。


同じく釜山出身のBlock B・ジェヒョとともに釜山同盟を組んでおり、A Pinkのウンジ(釜山出身)などとともに仲良くみかんを頬張る姿も目撃されています。


myname セヨン <出典:matome.naver.jp>


意外や意外、MYNAMEのセヨンも釜山出身!ファンイベントでは常にファンを胸きゅんさせてきた実力者です。セヨンもドンジュンと同様に運動神経に長けており、軽々と宙返りする姿は小学校の頃にモテていたクラスの男子を見ているよう・・・


nu'est レン <出典:japanese.kpopstarz.com>


対照的にありえないほどの姫感を放っている美少年、NUESTのレンも実は釜山出身です。一見すると、釜山要素ないやん(真顔)となりがちですが、密かに体を鍛えていて、脱ぐとすごいんだとか・・・
そんな風に隠れて努力する姿は、ちょっと男を感じますよね。

もっとニューホープな釜山ナムジャはいた!?

最近デビュー(一部再始動含む)した男性K-POPグループの中にも、釜山出身はたくさんいます。

seventeen ウジ <出典:prcm.jp>

例えばSEVENTEENのウジ。小柄な体に爆発的な才能を抱えた天才児です。見た目はどう見ても小学せry・・・ですが、性格がTHE釜山として注目されています。


まず、可愛らしい容姿を持て余すかのように「愛嬌」が苦手。韓国のアイドルというと、愛嬌を披露することが定番となっていますが、ウジは可愛いと言われることを極度に嫌がります。


おまけにとてもシャイなので、女友達もいないそう。ウジは釜山訛りをあまり使いません。年齢が若いので、釜山の方言が染み付く前に上京してしまったのが原因かもしれませんね。


BTS(防弾少年団)のジミンとジョングクも釜山からやってきました。

bts ジミン グク <出典:prcm.jp>

ジミンは釜山の方言を使用することが多いです。防弾少年団はソウル出身のメンバーが一人もおらず、地方から出てきたメンバーだけで構成されているため、あまり標準語に慣れる必要が無いのかもしれません。


ジミンの釜山訛りは、ある程度女の子慣れした男子が手慣れた風に使うように少し早めのテンポで使ってくれています。ファンの女の子の気持を考えた上でのイントネーションですね。


例えるならば「お前のこと好きっちゃけ」「すいとーよ」「どしたん、泣いたら可愛い顔が台無しやよ」のような感じでしょうか?
東京に住んでいる女の子なら、地方男子の使う方言に萌えたことはあると思いますが、まさにその感覚を味わわせてくれるのが、BTSです。


最近長い活動休止から再始動を果たしたB.A.Pのデヒョンも釜山出身です。

b.a.p デヒョン <出典:blog.livedoor.jp>

デヒョンは男らしさが先行した釜山訛りが特徴的。BTSのジミンのように優しげな語り口調ではなく「俺についてこい」という頼もしさを感じます。


デビュー当初から圧倒的な歌唱力と甘いマスクで多くの女性を虜にしたデヒョンなので、方言を巧みに使い女の子を口説き落とすのには慣れているのかも・・・!?
しかし、とてもシャイで素朴な一面もあるので、そこはやはり地方男子の魅力のひとつだなと感じます。


最後はGOT7のJr.(ジニョン)。この方は、顔がすでに釜山顔です。

got7 jr <出典:giid922.hatenadiary.jp>

釜山出身の方は、目が優しく、唇がぽってりとしている方が多い印象なのですが、Jr.はまさにそのタイプと言えるでしょう!
彼もあまり公の場では方言を使いませんが、怒ったり興奮した時にちょろっと釜山訛りが出てしまうようです。


釜山ナムジャの魅力は未知数

ここまで独断と偏見でそれぞれの釜山ナムジャの特徴について語ってきましたがいかがでしたでしょうか?
釜山には、ソウルにはない言葉使いや単語、イントネーションが多く存在しているので、そこが聞き取れるととてもキュンとしますよ。


サイン会などに行って本人たちと直接話す機会がある方は、ぜひ「プサンサトゥリマレジュセヨ」と言ってみてください。
筆者はB1A4のサンドゥルにそれをお願いした時に、得意げな顔でプサン訛りで会話をしてくれたので、とても楽しかった思い出があります。


次回はプサンに限らず、チェジュ島やテグ、カンジュなどの出身者を集めて、それぞれの方言や性格の特徴などについてまとめていきたいと思いますのでお楽しみに!


それでは、サランハンデイ~♡(プサン訛り(標準語はサランヘヨ=愛しています))

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