関ジャニ∞丸山隆平が「マクベス」の主役に抜擢!舞台の見どころは?

今や「テレビで見ない日はないのでは?!」というほど圧倒的な人気を誇る関ジャニ∞。そのメンバーの1人である丸山隆平さんは、優しい雰囲気が魅力的なイケメンです。

丸山隆平 <出典:http://boukenka.info/post-2228/>

見た目だけでなく人柄も人気の理由となっていて、年齢を問わず多くのファンに愛されています。今回は、そんな丸山さんが主演を努めることになった舞台「マクベス」について、ご紹介します。

◆「マクベス」ってどんな作品?

マクベスは、“シェイクスピア四大悲劇”のひとつとして有名な舞台です。主人公のマクベスは有能な軍人でしたが、国王を殺して暴君と化し、それから破滅の道をたどることになります。王に忠実だった将軍が、魔女から「お前はいずれ王になる」との助言を受けたことをきっかけに、破滅へと向かってゆく……。なぜ愛情豊かな男だったマクベスが、暴走してしまったのか? “男の中の男”とは一体どんな人物を指すのか? そこには、誰もが惹き込まれる壮大なテーマが描かれています。

マクベス名 <出典:http://gozzip.jp/1189/>

劇中には、「男なら恥を知りなさい」「男にふさわしいこと」「これでまた俺は男だ」などの“男”を意識したセリフが随所に出てきます。マクベスのあふれんばかりの力強いエネルギーが暴走するさまは一見恐ろしくも見えますが、そこには同時に、ひとりの青年が背負う切なさも見えてくるようです。
普段はほんわかとした優しいイメージの丸山さんが、一体この役をどのように演じるのか、非常に楽しみですね。出演者は丸山さんの他にも、市村正親さん・佐々木蔵之介さん・野村萬斎さんなど、名だたる俳優ばかりで、見ごたえがあります!

◆厳しい演出家と真剣に向き合う丸山さん

「マクベス」の演出を担当したのは、演出家の鈴木裕美さんです。鈴木さんは、過去にもジャニーズ事務所の舞台を担当しています。2013年の東山紀之さん・V6坂本昌行さんのダブル主演「フランケンシュタイン」、2014年のV6森田剛さん主演「夜中に犬に起こった奇妙な事件、2015年の関ジャニ∞横山裕さん主演「ブルームーン」。これらも彼女が演出を手掛けました。

そんな鈴木さんは、非常に厳しい演出家として有名です。しかし、丸山さんはこれを前向きにとらえ、「鈴木さんに出会ったことは、自分にとってプラスになっているのに間違いない」と、今回の舞台と非常に真剣に向き合っています。





「厳しく言ってもらう覚悟はできている」と語る丸山さん。稽古はやはり非常に厳しいようですが、これまでジャニーズ事務所でのレッスンを積んでしてきたからこそ、厳しさの中にも楽しさを見出しているのかもしれません。ジャニーズ事務所に所属するタレントとして、第一線で活躍しているからこそできる発言ですよね。

丸山隆平 <出典:http://prcm.jp/album/3cde67f4bd449/pic/57887133>

また一方で、丸山さんは「演出家との距離感を大事にしたい」とも語っていました。「親しくなりすぎると、自分に対して演出家の方が厳しく言えなくなってしまうかもしれない。それは僕自身のためにならない」と、非常に冷静な分析をしています。それでも、親しくなりたいという気持ちがないわけではありません。社交的な丸山さんは、そのあたりの加減について自問自答を繰り返しているようです。

◆丸山さんが「マクベス」にかける思いとは

今回の舞台について、丸山さんはこのように語っています。

“これまで色んな舞台を経験してきましたが、シェイクスピアの舞台は初体験です。舞台は生の言葉が生きるところなので、キレイな言葉が次々に沸いてくる舞台を演じてみたいと思っていたところに、今回のお話をいただきました。”

丸山隆平 <出典:http://trendboxs.com/maruyamaryuuhei-yokoyamayuu/>
“自分がどこまで挑戦できるのか未知数ではありますが、マクベスが辿ってきた悲しい生きざまを、丸山隆平という男が全身全霊で皆様にお届けしたいと思っています。”

優しくてふんわりとしたイメージの丸山さんからは想像もつかないほど、非常に男らしいメッセージですね。


「マクベス」は2016年6月26日(日)から7月24日(日)まで、東京グローブ座で上演されています。あなたもぜひ会場に足を運んで、丸山さんの勇姿を目に焼きつけてください!

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